1回でできなくてもいいんだよ。
なかなか覚えられなかったり、解けなかったりする問題があっても、気にしなくてもいいと、お母さんが声をかけてくれました。できるようになるまで、頑張ればいいと思えるようになりました。
個別指導Axisに通わせてよかった!と思う体験談
『僕も塾に行きたいな』と言い始めたのが小6の夏。遅いスタートながら、毎時間、担当の先生が書いてくださる『指導結果報告書』の温かい言葉を励みに努力して、少しずつ力もついてきました。しかし、肝心な受験前の大切な時期に、コロナ、インフル、溶連菌…と、次々と感染症に罹り、学習計画が大きく崩れていきました。先生が何度もスケジュールを作り直してくださり、最後は、体調が悪くても取り組める量の『せめてこれだけは、入試までに解いてほしい問題リスト』を手書きで作ってくださいました。そのリストを壁に貼って、自分を奮い立たせながら最後の追い込みを頑張っていました。 受験後、塾に行った際、合格を伝えると、「体調を崩していたから、心配だったけど、合格できてよかったね…」と、目に涙を浮かべてくださったそうで、「人のことなのに、自分のことみたいに喜んでくれた」とシャイな息子はまんざらでもない様子でした。結果ももちろん大切ですが、先生方の温かいお気持ちは、子どもの心に栄養を与えていただいたと感謝しております。
中学受験について
受験を決めた時期
小学6年7月ごろ
中学受験をさせようと思われた理由
受験をするかどうか迷っていた時期もありましたが、子ども自身が受験したいと言って来たので。
中学選びでもっとも重視されたこと
教育方針・校風 進学実績がよい 家族・親戚が通っている(卒業生である)
受験生の親として
特に気をつけられたこと焦らせては力を出すことができなくなるので、ゆったり構えるふりをしていました。
入試当日、お子さまを送り出した言葉
受験会場に向かう車の中で、第1志望の学校の校訓『Festina lente』の意味について話しました。「良い結果に至るにはゆっくり行くのが良い」と「歩みが遅すぎると求める結果は得られない」の解釈ができるこの言葉は、受験の日に贈るのにぴったりな言葉でした。息子も『ゆっくり急いでくるね』と言いながら会場に向かっていたので、この言葉の意味は理解できたと感じました。
アクシスについて
個別指導Axisを選ばれた理由
塾に行こうと決めた際に、タイミングよくチラシをいただき、ご縁を感じたことと、丁寧な個別指導のスタイルが子どもに合っていると感じたから。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
『指導結果報告書』の授業態度と理解状況の部分を、塾から帰った時に伝えるのが、僕のルーティーンでした。 「今日は、①①だったよ!」(=授業態度がとてもよく、理解状況がよく理解できている)と言うと、すごいねと褒めてもらえるので、嬉しかったです。「今日は①②だった…」(=授業態度がとてもよく、ほぼ理解できているけど、見直しが必要)と伝えると、家に帰ってから、もう一度やり直すようにしていました。時には、お兄ちゃんやお母さんに教えてもらうこともありました。塾に通わずに自力で受験勉強していた頃は、僕がわかっていないところがわからずにいました。だけど、塾に通い始めて、自分のできていないところを指摘してもらえたことで、力がついて来たんだと思います。塾の先生の力を借りて、志望校に合格できたと思っています。今、僕は、中学校の先取りを頑張っています。次の目標に向かって、努力を続けたいです。
先生からのコメント
小6の夏に入会だったため、中学受験に関してはかなり厳しい道のりが予測されましたが、よくぞ最後まで頑張りぬいてくれました。決して道のりは平坦ではなかったですが、Sくんのやる気と、何よりも志望校に行きたいという熱意が全てを可能にしたんだと思います。入試当日に病気になってしまったことも、今となっては笑って振りかえることができますが、当時は本当に心配しました。見事逆境を乗り越えての合格。Sくんにとってもこの受験は人生の貴重な財産になると思います。この度は本当におめでとうございます!!
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
僕は暗記が苦手でした。(今も苦手です…)どこかで見たり、聞いたりしたことが思い出せずに、テストで悔しいミスをすることがありました。理科では、「こんな風になるんだ〜」とか「この人が発見したんだ〜」とワクワクして覚えやすいのに、社会はどうやって覚えたらいいかわからずにいました。 だけど、ある時、お母さんが学習ポスターを買って来てくれて、お風呂に貼ってみたら、リラックスしながら勉強することができました。少しずつ覚えていくと、しっかり覚えることができて、やったのに忘れるということがなくなりました。きちんと覚えるには、何度も繰り返すことが大切だし、「お風呂の上から2番目のポスターの、右下のところに書いてあったやつだ!」と頭の中に画像が出てくるみたいな感じになりました。それを隙間時間(=入浴中)にするのがポイントです。
合格までのストーリー
小学4年
兄が塾に通わずに、受験に合格する姿を見て、自分も負けたくないと思っていました。でも、勉強は小学校の宿題くらいしかしていませんでした。
小学5年
いよいよ来年は6年生なので、勉強しておかなくてはと思い始めました。学校の宿題の他に、受験用の問題集も始めました。
小学6年
春
Springいよいよ6年生になり、兄と同じ私立の学校に行きたいと思うようになりました。この頃も、自分が選んだ問題集を時々のんびり解いてみる感じでした。
夏
Summerいくつかの学校のオープンスクールに行きました。去年の問題を解いてみたら、難しくて、やっぱり塾に行かないと無理だと思うようになりました。
秋冬
Autumn&Winter大慌てで過去問や、苦手な教科の勉強に取りかかりました。塾の先生のおかげで、できる問題が増えて来ましたが、合格できるか心配でした。WEBで、合格という文字を見た時は、本当に嬉しかったです!
my 小学校生活プロフィール
習い事について
習い事
スイミング ピアノ 英会話
受験勉強について
志望校を決めた時期
小学6年7月
これまでの受験勉強や入試を通して
学んだこと自分の努力を信じることの大切さ。
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
小学6年5月ごろ
過去問を使い始めた時期
小6以前
アクシスについて
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
もっと勉強ができるようになりたかった
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?少しずつ上がってきた。

