学園の森義務教育学校(中)
茨城県つくば市学園の森二丁目15番地1更新
学園の森義務教育学校(中)の学習のポイント
学園の森義務教育学校は、例えば2文以上の英文を書き後日それを深掘りするような先生からの英語の質問に英語で回答するといったような授業が行われています。テストにおいては問題数が多いためすぐに解法が浮かぶような瞬発力が求められる上に、初見の問題も出されるので、「ワークを繰り返して暗記する」といった勉強方法だけでは対応しきれません。そのため、テストの直前に集中的に勉強をするだけでなく、日ごろからの学習習慣や勉強のリズムの構築が大切です。アクシスでは普段の授業では学校内容の先取りや定期テスト対策を中心に行い、提出物については自習時間の設定や定期テスト対策勉強会での指導を通じて、計画的な取り組みを促しています。
学園の森義務教育学校(中)の使用教科書
| 英語 | [東書]NEW HORIZON | |
|---|---|---|
| 数学 | [東書]新しい数学 | |
| 国語 | [東書]新しい国語 | |
| 理科 | [啓林館]未来へひろがるサイエンス | |
| 社会 | 地理 | [帝国]社会科 中学生の地理 |
| 歴史 | [帝国]社会科 中学生の歴史 | |
| 公民 | [帝国]社会科 中学生の公民 | |
学園の森義務教育学校(中)の先輩たちの体験記
勉強の原動力は負けたくない気持ちから
家で勉強ができない僕にとって、自習室は最高の環境でした。夏休み、「家で勉強をしないと」と思っていても、他のことに気を取られてしまっていた僕が、塾に入ったことにより一気に勉強するようになりました。自習室では、横を見ると頑張っている仲間がたくさんいます。その姿を見ると、「僕も頑張らないと」という気持ちになり、長い時間集中して勉強できるようになりました。また、早い時間に塾に行っても、先に仲間が勉強していると、次はもっと早く来て勉強しよう、負けないぞという気持ちになり、それが勉強の原動力になりました。塾に入ったことで受験は団体戦だと改めて実感することができました。
苦手を好きに
私は英語が苦手で、テストは平均点を超えず、学校の授業などにも全くついていけませんでした。塾に通い始めてすぐの頃はテキストの基礎問題の正答率は半分ほどで、単語テストの正答率は半分もいかない時があり、英語がかなりできませんでした。ですが、温かく優しい先生たちのサポートのお陰で苦手だった英語が少しずつ理解できるようになり、英語の授業が少し好きになることができました。今でも英語は5教科の中でも得意な方とは言えませんが、自分自身の理解度はものすごく上がっていると感じています。苦手な教科も、好きになれば嫌でも勉強できます!
先生からのアドバイス
授業内で問題の答え合わせをする時、先生がその問題を解くときのやりやすい考え方や他の解き方をドンドン教えてくれて授業などで教えてもらったことを生かし積極的に参加できるようになりました。また、その問題に関連した高校でも役立つような知識や情報もたくさん教えてくれて楽しく勉強に取り組むことができました。他にも受験前の時は受験の心構えを教えてくれたり気合を入れてくれ、テストで過度に緊張することなく集中していくことができました。私が個別指導Axisに通っていなかったらあまり勉強などせずに遊んでばかりだったと思うの、でここで学んでよかったと感じました。


