大分大学教育学部附属中学校
大分県大分市王子新町1-1更新
大分大学教育学部附属中学校の学習のポイント
大分県内で唯一の国立大学附属中学校は、教育目標に『高い学力』を掲げており、授業内容が非常に充実しています。そのため、日々の予習復習が習慣化していないと、学習についていくのが難しくなることが多いです。定期テストも附属中学校ならではの特色があり、教科書に載っていない応用問題が多く出題されます。また、他の中学校に比べて問題の量も多く、日々の学習の積み重ねと正確な情報処理のスピードが求められます。 個別指導Axisでは、附属中学校の定期テストに向けて、質問対応で問題を解消する演習会や、苦手分野を徹底的に理解させるテスト対策講座などを実施し、附属中学校のテストに対する万全な対策を行っています。また毎年、附属中学校の生徒の内、半数近くが上野丘高校に進学しており、学校内での難関受験に対する意識は非常に高いです。そのため、中学生になった早い時期から高校受験を見据えた具体的な対策が必要になります。
大分大学教育学部附属中学校の使用教科書
| 英語 | [三省堂]NEW CROWN | |
|---|---|---|
| 数学 | [東書]新しい数学 | |
| 国語 | [光村]国語 | |
| 理科 | [啓林館]未来へひろがるサイエンス | |
| 社会 | 地理 | [東書]新しい社会 地理 |
| 歴史 | [東書]新しい社会 歴史 | |
| 公民 | [東書]新しい社会 公民 | |
大分大学教育学部附属中学校の先輩たちの体験記
自分のペースで理解して解けるようになった数学
私は、公立高校入試まであと1ヶ月の時から公立高校入試の過去問に取り組みました。数学の問題を解いてみると、苦手な関数のところや立体図形以外はすらすら解くことができたので、今までアクシスの先生と1対1で教えてもらって自分のペースでじっくり理解していった成果がでていることを実感しました。 苦手な関数は解いた問題のやり直しや分野別のテキストを使ってアクシスの先生に質問することで、試験当日まで徐々に自分の力に自信をを持てるようになったと思うので、コツコツ2年間アクシスに通って数学の理解度を高めることができてよかったなと思います。
繰り返すことが大切
英語の長文問題が苦手で、なかなか意味を理解することができなかったけど。塾で何回もいろいろな長文問題を解いたことでだんだんコツを掴めるようになって、内容が頭に入ってきやすくなった。 また、長文の内容を理解するためには文法もちゃんと覚える必要があるとわかって、自分に必要な勉強の見立てを立てることもできた。長文問題を通して分からない単語、文法などがあれば復習し直して完璧に覚えられるように意識した。 理科や社会でも知らない単語や記述の問題があれば何度も解き直すことで覚えることができるようにがんばった。
未来の話
アクシスの先生は高校受験の話だけでなく、大学受験の話や大人になったからの話などよくしてくれ、見通しを持って勉強をしたり、普段の生活を送ることができました。ただ勉強を教えてもらうわけではなく、自分のモチベーションを上げたり、授業の合間に楽しい話ができたりして先生との距離感がとても近かったです。そのおかげで質問もしやすく、分からないことやすごく基本的なことでも聞きやすかったのでとても良かったです。ただ勉強をするために行っているという気持ちではなかったため、行きたくないなと思うこともなく楽しく通えました。


