首里高等学校
沖縄県那覇市首里真和志町2-43更新
首里高等学校の学習のポイント
首里高校は140年以上の伝統がある人気高校の一つです。県内では比較的上位に位置する高校であるため、テストの難易度は標準~やや高めであり、日々の授業内容を完璧に理解し、応用問題にも触れておくことが、高得点を取る鍵となります。大学の合格実績も高く、県外への国公立大学に50名前後、沖縄で人気が高い琉球大学へも毎年70~90名の合格者を出しています。数学では毎週末に課題があるなど比較的課題量も多いようです。ですが、他の上位県内公立・私立の中高一貫の進学校と比べ、履修カリキュラムが先取りになっているわけではないので、有名国公立大学や琉球大学医学部医学科を目指す場合は、高1や高2の段階から受験を意識した先取り学習や全国模試の受験が必要になるでしょう。 アクシスでは各生徒の志望レベルと本人の現状に合わせた指導を行っており、近年増加傾向にある「総合型選抜」「学校推薦型選抜」を見据えた内申点アップのための定期テスト対策はもちろん、共通テストや二次試験に向けた先取り学習の支援、志望理由書・小論文対策も行っています。また、首里高校最寄の個別指導Axis首里校では全学年で河合塾主催の全統模試も希望制で実施しているため、高1・高2の内から県外進学を見据えた対策・支援が可能になっています。 ◆首里高校の進学実績(2024年度入試の主な合格者数) 国公立大学 144名合格 九州大学 1名 東京藝術大学 1名 横浜市立大学 2名 神戸大学 4名 熊本大学 2名 九州工業大学 1名 琉球大学 82名 名桜大学 9名 沖縄県立看護大学 5名 沖縄県立芸術大学 4名 など 詳しくは首里高校の公式サイトをご確認ください。 > https://www.shuri-h.open.ed.jp/
首里高等学校の使用教科書
| 英語 | [増進堂]FLEX ENGLISH COMMUNICATION [いいずな]be Smart English Logic and Expression など [いいずな]総合英語Evergreen [いいずな]English Logic&Expressionシリーズ [ラーンズ]共通テスト対策重要問題演習 など | |
|---|---|---|
| 数学 | [数研出版]高等学校 数学Ⅰ~Ⅲ、 A~Cなど [数研出版]チャート式(黄色チャート) [進研]共通テスト対策【実力養成】ⅠA、ⅡBC など | |
首里高等学校の先輩たちの体験記
分かりやすい解説と自習室のありがたさ
私はオンライン授業だったけれど、先生と完全な1対1の授業だから、自分が分からないところだけを聞くことができ、事前に問題を解いておけば解説をたくさんしてもらうことができ、時間を効率的に使うことができた。また、私は家で集中して勉強することができないので自習室を利用することが多かったけれど、席ごとに仕切りがあるので集中でき、十分広いので快適に勉強することができた。家で勉強できない人や勉強する環境を求めている人におすすめ。
自分に合った環境
私は中学校の頃からアクシスに通っており、個別指導という形式が私に合っていました。理解するまでに時間がかかる私は、集団授業になると置いていかれることが多かったです。そこで個別指導のアクシスに通うことで、疑問に思ったことを徹底的に解決していき、基礎を固めることが、成績を伸ばすことに繋がりました。 また、先生方が親しみを持って接してくれることで、知り合いがいない環境でも孤独を感じずに、楽しく勉強することができました。さらに、私は家で勉強することが苦手のため、受験期は自習室を積極的に利用出来たことが合格に繋がったと思います。
アクシスの思い出
成績を伸ばしたくて、苦手な教科を集中的に伸ばしたかったからアクシスに入った。アクシスには、色々な場所に自習スペースがあったから、自分に合った場所で自習に取り組むことができた。授業でとっていない科目もたくさん質問ができた。授業で問題の解説だけでなく、解き方のコツなども教えてくれた。そのおかげで、模試の点数が上がった。
オンラインゼミ!
ずっと単語が嫌いで苦手だったけど、高3から入ったオンラインゼミで英語の勉強がとても楽しいと思えるようになった。ゼミの先生は、英語だけではなく、勉強法も指導してくれたから勉強の質が自分でも実感できるほど上がった。英語を学ぶとこんなに楽しい世界がみえるんだよ、と教えてもらい英語学習のモチベーションも高まり、苦手意識もなくなっていった。大学在学中に留学したいと思うようになり、オンラインゼミを受けてよかったと思った。
先生が親しみやすい
自分が通っていたAxisの先生方は歳が近い方が多くて、とても親しみやすかったです。特に私の小論と数学を担当してくれた方は可愛いのに頭も良くて憧れてました。親しみやすい先生方と一緒に毎日通う友達がいたことがとても心強かったです。 そんな中で、いつも一緒に通っていて友達2人のうち1人が大学からの内定をもらい、もう1人の友達とその子の合格を祝った時に、2人がいたおかげで合格したんだよ〜と言われました。その時は絶対あなたが努力したからだよ!と思っていたけど、自分が合格した立場になって考えてみたら、本当に周りの友達のおかげで自分が合格したのだなと実感しました。あとから振り返ってみて周りの友人や環境があっての合格なんだと初めて知りました。
アクシスのいいところ
わからない問題がたくさんあって、授業内に収まらなかった時に、授業が終わった後に丁寧に教えてくれた。授業が1対1だから、苦手な問題を集中的に勉強することができた。集中できる静かな自習室があったから、授業が終わった後すぐに集中して教わった所を復習することができた。授業以外のこと(志望校など)のこともたくさん質問することができた。
塾での思い出
今まで塾に入ったことがなかったので、少し塾というのに恐怖心があったけど、いざAxisに入ってみると友達も先生も優しくて、わからない問題があったときも聞いたらすぐにわかりやすく教えていただきました。また、先生のほとんどが大学生ということもあって、大学生活のことを聞くことができ、自分の進路決定にとても役立ちました。 塾で友だちができたことで、勉強で落ち込んだときに支えてくれたり、逆に友だちが困っているときに助けたりと受験勉強は1人ではできないことがわかりました。友だちがいたことで後期試験まで頑張ることができました。
先生ありがとう!
受験生になると先生をある程度固定してくれていたので助かりました。同じ先生だと自分の成績とか性格をよく理解してくれていてやっぱり話しやすいし、相談もしやすかったです。共テ後の結果を踏まえてからの志望校の変更とかも親身になって話を聞いてくれてスムーズに進められて、最終的に自分の納得できる進路に進めたと感じています。ありがとうございました! 授業では英語と数学の2科目しかとってなかったけど、定期テスト前とから他の教科も分からないところとか教えてくれたし、受験シーズンは模試のコピーとかもいろんな科目のものを出してくれたのでとてもありがたかったです。
1対1だからこそできたこと
私は中学校の頃からすごく英語が苦手で、高校でも思うように点が取れませんでした。模試でも一番足を引っ張っていて、このままだとまずいと思い、Axisで英語の講座を取りました。高2の冬期講習と高3の4月位まで文法のテキストを授業で進めていました。 高3の夏期講習でようやく長文演習に入ったのですが、思っていた以上に実力が足りていなくてAxisの先生にもこれはやばいと言われました。 本当に酷い出来だったので、先生に見捨てられてしまうかなと思っていたのですが、担当してくださった先生は授業が終わったあとも親身になって質問に答えてくれました。他にも先生の空いている時間に音読の練習に付き合ってくれたり、勉強法のアドバイスを私に合った形で提示してくれたりなど個別指導だからこそできるサポートを全部していただけました。 そして共通テスト本番では9教科の中で3番目にいい点を取る事ができ、無事に目標を達成することができました。
石の上にも3年
添削を先生にしてもらい自分を磨き上げるといった勉強の方針だったので添削のスピードが早いAxisの先生は非常に心強かった。 また個別なので事前に添削をしてもらう紙にわからないところを書いておいてそれをメインに授業を進めていくという方式が非常に自分にあっていてそれで学力が非常に伸びたと思う。 またいろいろな相談を受け持ってくれる先生もいて受験的な戦略や知識だけでなくメンタルの強化やたまには息抜きのための会話で先生についての話などなど内面からの強化も図ってもらい非常に良かった。総合的に学力もだが人間性も向上できた。
自分に合った勉強
自分が分かるところ、分からないところをしっかり把握することができ、分からないところを重点的に学ぶことができた。間違えた問題はなぜ間違えたのか、どうしてこの解き方ではいけなかったのかを先生が一緒に考えてくれて、次に活かすことができた。解答を読んで理解できたけど、自分では解法を思いつかないと相談したときには「この問題はこう考えた方がいいい」など一人で勉強していた時には知ることのできなかった考え方や解法を教えてもらった時は個別指導塾に入っては本当に良かったと思った。二次対策の時も自分の志望校にあった勉強ができたので良かった。
面接練習
私は自分について話すことが苦手なので面接が得意ではありませんでした。 最初は将来の夢の警察官しか決まっていない状態でしたが、そこからどんな警察官になりたいのか、どんな仕事をしたいのか、面接練習を通して掘り下げていくうちに自分が大学でしたい事が見えてきました。私は法学部に進みたかったため、物事を法学的な視点から見ることも身につきました。小論文で培ったこの視点を面接に応用することも出来ました。人前で話すことが苦手だった私ですが、面接本番は自分でも驚くほどハキハキ答えられました。面接は練習の頻度よりも、いかに将来について熟考できるかが大事です。
勉強以外
先生は生徒たちよりも人生の経験が豊富なため、勉強以外のことでもためになる話をしてくれる。例えば、英語の授業でグループディスカッションのコツと裏技を教えてもらったり、国語の授業で教育学部の雰囲気などを聞いた。このような話は今後の私生活にとても役に立ち、集中が途切れそうになった時のカンフル剤にもなる。これのおかげで、大学に向けての意欲が増すこともあり、非常に得のあることだ。これは、集団塾では決してできないことであり、先生との距離も近くなる。 先生との距離が近づくと様々な良いことがある、受験に孤独を感じず、勉強をともにしようといった一体感も出るぞ。












