小禄高等学校
沖縄県那覇市鏡原町22-1更新
小禄高等学校の学習のポイント
小禄高校は3つのコース「普通コース」「情報ビジネスコース」、「芸術教養コース」から構成されていて、部活動にも力を入れており、運動系・文化系で数々の実績を残しています。「普通コース」のうち1クラスは特進クラスになっていて、必修である早朝講座を含めると実質7校時となっています。さらに夏期講習などの補習も実施されます。 しかし、合格実績でみると地元国立大学である琉球大学への合格者は多くはなく、このため、国公立大学への進学を希望する場合は、学校の授業以上の勉強を自主的にしなければなりません。合格実績でみると、特進クラスであっても地元国立大学である琉球大学への合格者は多くはなく、国公立大学への進学を希望する場合は学校の授業以上の勉強を必然的にしなければなりません。一般入試だけではなく、「総合型選抜」「学校推薦型選抜」も視野に入れる必要があるでしょう。それらに向けてアクシスでは、中間・期末の定期テスト対策はもちろん、科目選択や受験勉強計画の進路相談も実施しています。また、高校3年生には「総合型選抜」、「学校推薦型選抜」に向けての志望理由書の添削指導、面接や小論文対策も行っています。 ◆小禄高校の進学実績(2025年度入試の主な合格者数) 〈国公立大学〉 琉球大学 15名 名桜大学 1名 沖縄県立芸術大学 3名 県外国公立大学 2名 〈私立大学〉 沖縄国際大学 58名 沖縄大学 33名 県外私立大学 57名 ※上記は小禄高校の進学実績であり、アクシスの実績ではありません。 詳しくは小禄高校の公式サイトでご確認ください。 > http://www.oroku-h.open.ed.jp/
小禄高等学校の使用教科書
| 英語 | [第一学習社]Vivid DataBase | |
|---|---|---|
| 数学 | [数研]新編 数学Ⅰ [数研]新編 数学A | |
小禄高等学校の先輩たちの体験記
苦しかった問題があった
いろいろな問題を解いたんですけど、その中で計算ができない問題などがありました。問題のやり方は分かるけど計算が苦手なので苦しかったです。その時に、丁寧に答えを教えてもらいました。これからまたいろいろな問題に出会うと思います。そのときは、つらかった思い出を思い出して踏ん張りたいと思いました。
赤点回避
数学の対面授業では、先生の説明をその場で理解しながら進める必要があり、最初は授業のスピードについていくのが大変でした。特に関数の単元でつまずき、テストで赤点を取るかもしれないと不安になりました。しかし、授業後に問題集を繰り返し解き直し、分からない点は積極的に先生へ質問するなど努力を重ねました。その結果、テスト本番では落ち着いて解くことができ、赤点を回避することができました。この経験から、日々の積み重ねの大切さを学びました。また日本史のオンライン授業も取って2年生のうちから軽く予習していました。そのため通史が早く終わったと思います。
受験範囲外の内容
先生に教えてもらう中で受験に必要な知識を学ぶのはもちろんのこと、なぜこういった文構造なのか語源から理解したりなど、受験とは直接結びつかない知識、視点を通して受験範囲内の内容の理解を深めることができた機会が何度かあったことでただ単に受験勉強を頑張るのではなく、大学に入ってからの学問への興味、関心も高めることができたことが受験勉強のモチベーション維持に繋がったと思う。特に自分の進む学科では英語などの外国語が関係するため、言語に対しての興味が受験勉強を行う中で生まれたのはこれからの大学生活に良い影響を与えるだろうと思う。
先生たちに感謝
とりあえず先生の質がとても良いことが強く印象に残っています。大学在学中の先生も多いため話しやすく、少し歳の離れた友達のような感じでした。小学生、中学生の生徒たちは休み時間になると、ひっきりなしに先生にちょっかいを掛けたり、おしゃべりをしたりと先生と遊びたがっていました。このような先生と生徒の関係が生徒目線では、分からない所を質問しやすかったりしてすごくやりやすかったです。受験勉強についての不安や大学進学後の心配事なども相談でき、心強かったです。受験本番前になると、先生たちが応援の言葉を掛けてくれたのがとても嬉しかったです。



