和泉高等学校
大阪府岸和田市土生町1-2-1更新
和泉高等学校の学習のポイント
「いずこう」の愛称で親しまれる和泉高校は、部活動と学業を両立させながら、国公立大学や関関同立を目指す生徒が多い、活気のある学校です。授業は教科書レベルの基礎基本を重視しながら進められますが、一部の進度の速い教員や科目にあたると、ついていくのが大変という声も聞かれます。特に、部活動に打ち込む生徒にとっては、限られた時間の中で予習・復習のサイクルを確立することが最初の関門です。定期テストは、授業で扱った内容や配布されたプリントから多く出題されるため、日々の学習の積み重ねが点数に直結します。 アクシスでは、まず学校の授業内容を完璧に理解することを最優先します。使用している教科書や問題集(『セミナー』『4STEP』など)に基づいた指導で、定期テストでの得点アップを徹底的にサポート。基礎が固まった上で、国公立大学を目指す生徒には共通テスト対策として5教科7科目を効率よく学習する方法を、関関同立など難関私大を目指す生徒には、得意科目をさらに伸ばし、入試で武器にするための演習指導を行います。一人ひとりの目標に合わせた個別指導で、和泉高校生の「行ける大学」ではなく「行きたい大学」への進学を応援します。 ◆和泉高校の進学実績(2025年度入試の主な合格者数) 国公立大学 60名合格(3名) 大阪大学 3名 神戸大学 5名 大阪公立大学 13名(1名) 関関同立 173名(9名) など ※( )内は過年度卒業生の合格者数内数 詳しくは和泉高校の公式サイトでご確認ください。 > https://www2.osaka-c.ed.jp/izumi/
和泉高等学校の使用教科書
| 英語 | [啓林館]Vision Quest [啓林館]Vision Quest WORKBOOK | |
|---|---|---|
| 数学 | [数研出版]数学Ⅰ [数研出版]数学A [数研出版]チャート式解法と演習数学I+A(黄チャート) | |
和泉高等学校の先輩たちの体験記
個別指導ならではの強み
定期考査が近づいた授業では、自分で解いてきた分からない問題を、集団塾とは違って授業内で何度でも質問できるのですべての不安を潰すことができていました。また学習以外の面でも先生が大学生と比較的年が離れていないので学校の不安な面であったり経験を教えてくださったりたくさんの会話を交えて交流することができました。これは集団塾では絶対にできないことで個別指導Axisの強みだなと感じていました。またAxisでは1コマ単位で同じ教科であれば授業内容を自分のニーズに合わせて変更することができたりするのでそのあたりもこの塾の良いところだなと感じています。
自分で勉強をする大切さに気付いた。
高校受験のために通っていた能開は完璧だった。完璧すぎて自分で考える隙間がなかった。高校受験は能開が指示したことを全てこなしたおかげで苦しかったながらも成功した。しかし、高校生になってみると能開がなかった。能開がなかったから勉強をしなくなり、高3の夏になった。Axisは私が求めていた能開ではなかったが、その代わりにとても大事な経験をさせてくれた。それは「自分で考える」ことである。他の受験生からすれば当たり前のことだろうし、高校生であれば当たり前にすべきことであったのだろう。しかし、私はAxisに入って初めて「自分で考えた」。もちろん、先生にアドバイスをもらいながらではあったが、自分の勉強計画を自分で立てた。もう間に合わない、今からじゃ遅い、と気付いた。しかし無理矢理にでも勉強計画を立て、実行することの難しさを知った。自分で立てた計画通りに勉強できた時の嬉しさを知った。 私は、塾で無理矢理勉強をすることも素晴らしいことだと思う。けれどそれは危ないことでもある。自分で勉強をしなければ、人に怒ってもらうことに頼っては、高校生、大学生、社会人になってから自力で歩んでいけないと気づいた。私はAxisを通してこのような経験を得ることができた。

