大田原女子高等学校
栃木県大田原市元町1-5-43更新
大田原女子高等学校の学習のポイント
大田原女子高校は、国公立大学:私立大学=1:5ぐらいの割合で進学をしている公立の女子校です。1・2年次は英語・数学を習熟度別にクラス分けし、基礎力を確実に身につけます。授業進度はやや速めで、特に理系科目では演習量が多く応用力を問う内容も含まれます。3年次には文系・理系ともに国立選抜クラスが設置され、国公立大学進学を目指した高度な学習が行われます。定期テストは基礎理解から応用問題まで幅広く出題され、標準よりやや難易度が高いため、日々の学習の積み重ねが重要です。校内模試の成績も進路指導に反映されます。 個別指導Axisでは、副教材(Factbookや黄チャート)を活用した学校の補習や定期試験対策に加え、共通テストや個別学力検査対策、推薦入試の小論文・面接指導まで幅広く対応可能です。豊富な指導経験に基づき、生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムを作成し、学力向上と志望校合格を着実にサポートします。 ◆大田原女子高校の進学実績(2025年度入試の主な合格者数) 〈国公立大学〉 東北大学2名、茨城大学4名、宇都宮大学13名、群馬大学3名、高崎経済大学2名、埼玉大学1名、千葉大学2名、東京農工大学1名 など 〈私立大学〉 東京理科大学1名、青山学院大学3名、中央大学1名、法政大学4名、日本大学1名、東洋大学7名、駒澤大学1名 など ※卒業生数196名。合格者数は現役生のみ。 詳しくは、大田原女子高校の公式サイトをご覧ください。 > https://www.tochigi-edu.ed.jp/otawarajoshi/nc3/.jp
大田原女子高等学校の使用教科書
| 英語 | [三省堂]CROWN [第一学習社]creative English [桐原書店]factbook English | |
|---|---|---|
| 数学 | [数研出版]高等学校 数学ⅠA・ⅡB・ⅢC [数研出版]『黄チャート』 | |
大田原女子高等学校の先輩たちの体験記
ほどよい距離感
担当してくれた先生がとても話し上手で身近に感じられた。授業の途中や終わりに最近の話をしてくれたり、聞いてくれたり、ほどよい距離感でリラックスして授業を受けられた。テスト前には授業の振替は大丈夫?など気にかけてくれたからテストも頑張れた気がする。あと、自習室の環境もよかった。周りの環境のおかげで静かに勉強に取り組めた。
良い環境で学習できた
なかなか自分から言いたいことを言えない私でしたが、先生方が親身に私に寄り添ってくださったおかげで、自分から質問して、学力の向上につなげることができました。また、自宅の近くに学習のできる良い施設があまりなかったので、集中できる自習室があったことで、自主学習が捗りすごく助かりました。生徒一人一人を気にかけてくださる先生方がいて、自主学習に集中できる最高の環境で、さらなる学力向上を目指して学習できてとてもうれしかったです。アクシスで学びを深められたことを武器に今後も努力し続けられたらと思います。

