自分の弱点(計算、暗記、読解など)を把握して、
得点できる単元を確実に攻略していきます。
部活動などで、本格的に受験勉強を始める時期が、
3年生の夏頃になる場合でも
それまでに、中1・中2で習った基礎は固めておきたいところです。
秋以降は得点力アップを図るための実戦的な勉強が必要になります。
弱点となっている教科・単元の総点検して、
「聞いてわかる」でなく、「自分で解ける」へ。
その場限りの暗記学習では、
範囲が限られている定期試験に対応することはできても、
入試のような広範囲のテストに対応することはできません。
問題演習をくり返し、自分の弱点(計算、暗記、読解など)を把握して、
得点できる単元を確実に攻略していき、合格点に近づけていきます。
中学1、2年生では定期テスト対策と合わせて、
取りこぼしのないよう普段の勉強をしっかり進めていきます。
中学3年生では、すでに理解している内容をくり返すムダを省き、
弱点となっている教科・単元を
まとめや復習で終わらせてしまうことのないよう
一人ひとりの理解度に合わせた指導を行います。
模試の成績表や答案といった客観的なデータをもとに、
一人ひとりの状況をふまえて、学習内容に優先順位をつけ、
具体的に、合格に向けたプランを設計します。
試験教科それぞれについて何が足りないのか、
どこをどう伸ばせばいいのかなど、
入試5教科に「伸びしろ」を見つけ出して、
一人ひとりの志望校合格に必要な得点まで段階的に高めていきます。