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「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない㉒~相談や対話は気持ちをお互い楽にする~」

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こんにちは! 日進市、東郷町、みよし市個別にお住まいの方、愛知県日進市日進駅前なら 個指導Axis日進駅前校 をよろしくお願いいたします! 今回は、 「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない㉒~相談や対話は気持ちをお互い楽にする~」 をお話します! 一連のブログで

対話の重要性

を説いています。

私自身が相談下手で何事も自分で抱え込み、最終的に感情的になることを繰り返すことで周りに迷惑をかけていたと思います。

最終的に感情的な振る舞いをするならば、その前に自分の弱みや悩みをもっと他人に相談してこれば良かったのになと後悔している次第です。

最近は家族を含めて、知り合いに自分から相談することが出来るようになってきました。

更に指導者側の目線として生徒や講師とも対話の頻度を増やすように心がけています。

すると、

気持ちが楽になる効果

を実感しています。

指導する側が気持ちが楽になるとは変な感想かもしれませんが、お互いに対等な目線で対話する指導を心がけることにより、前よりも物事がスムーズに進むような感触を得ることが出来ました。

私自身が、

人が自分の思うように動かない

傲慢な思考

に陥っていたのだと思います。

ポンペイウスは人に命令することに長け、カエサルは人を操作することに長けていた。

という話を読んだことがあります。

操作するという言葉はネガティブですが、カエサルは部下との対話を大切にしたからそれぞれの長所を生かして上手く動き、ポンペイウスを打ち破ったのではないでしょうか。

人は人の思うがままにしか生きれない

という言葉も読んだことがあります。

対話をするにあたり、それぞれの人の気持ちを汲み取ることに留意し、相手を尊重することで指導者側も気持ちが楽になるのではと思います。

生ぬるいかもしれませんが、人は自分の思う通りにしか生きれません。

しかし、そこに論理的整合性が伴う方法を用いないと成果は出せません。

そこに指導者側や大人や親が焦ってしまい、子供に成果を期待しすぎることが、結果的に結果を阻害する要因になるのではと思う次第です。

やりたいからやる。

好きだからやる。

主体性を尊重する。

そうした気持ちに相手を導けるのが理想なのかもしれません。

一方的な正論ベースの話だけではなく、相手との対話を重視した柔軟なコミュニケーションを心がける方がお互いに気持ちが楽になり、円滑に物事が進むのではないでしょうか?

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