曳馬校静岡県静岡市
曳馬校からのお知らせNEWS
夏期講習が7月から始まります
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7月と8月の2ヵ月間で夏期講習を開催します。
定期テストがこれからという学校もあると思いますが、結果が来たら弱点の教科・単元が出てきます。
夏休みのうちに、弱点教科・単元を克服して2学期をスタートさせることが目的です。
ここから、「中学生に向けて」と「高校生に向けて」の2つに分けて記載します。
まずは、「中学生に向けて」です。
中3生は受験に向けて学習するのはもちろん、中1・2生も早い段階で苦手教科や苦手単元を克服する事が大きなポイントとなります。
静岡県の高校合格基準の約7・8割が内申書の点数になります。
これは都道府県の中でも独特の基準方法です。
内申点を決める手段のほとんどは、定期テストの点数となります。
中1・2の段階で、ある程度内申点が取れていれば、中3でそれほどひどく落ちることはありません。
逆に、中1・2の段階で、ある程度の内申点が取れていないと、中3で内申点を上げることはかなり困難です。
これらのことを踏まえて、早い段階で自分の弱点を知り克服することが大事です。
次に、「高校生に向けて」です。
大学を目指す生徒は、国公立大学や私立大学を受験すると思います。
そこに関わってくるテストが「共通テスト」です。
このテストで出題される約50%が、高1で習う内容です。
つまり、高1から受験は始まっていると言っても過言ではありません。
また、学習の進み方が、中学と比べると断然早いため、日々の学習が非常に大事になってきます。
しかも、英語に関して言えば、高校受験で1800語必要なのに対して、大学受験では6000語必要です。
英語に限らず、他教科もかなりの学習量が必要となります。
よって、中学時よりも高校時は綿密な学習計画を立て目標に向けて学習する事が重要です。
夏期講習は、1学期で学校で習った学習を総復習し2学期をスタートさせることが、中学時よりも重要です。
別の進学方法で、「学校推薦」や「総合型選抜」を選択する学生も増えています。
この方法で進学を考えている学生は、一般受験を目指す学生より尚さら高1からの学習取り組みが必要です。
なぜなら、大学に行く内申書は、高1の1学期から高3の1学期までの成績が記載されるからです。
「学校推薦」や「総合型選抜」を考えている学生は、これらを考慮して学校生活を送ってください。
また、当塾では「大学推薦入試講座」もありますので、希望される方は相談してください。