個別指導Axis

まずは、お気軽にお問い合わせください!

将軍野校
秋田県秋田市
将軍野校からのお知らせNEWS

【大学受験】推薦系:提出書類を“作り込む”効果

公開日:

総合型選抜や推薦系で大学受験をお考えの高校3年生。 そろそろ小論文や面接の対策を本格的に始めている人もいるかと思います。その前にまずは願書の他に志願理由書や自己PR書といった書類も作成する必要があります。そちらの準備は順調に進んでいるでしょうか?私はこの大学に提出するこれらの書類をそれこそ「魂込めて」作り込んでいくことが入試本番の面接の時に絶大な効果を生み出すと考えています。それは「受験校に対する“思い”が深まっていく効果」です。志願理由書等に書いてあることを面接の時に聞かれることがあります。その時に大切なことが   「自分の“思い”を伝えること」   です。これは自分で作った文章を暗記してそれを面接官に一字一句間違えないように話をしてもアナタの“思い”は伝わりません。「面接は無難に終わらせたい…」と思っているなら別ですが、それで面接官の印象に残るでしょうか?   私は受験生に「一生懸命に話をする(聞く)こと」を大切にするようにとアドバイスをします。これは受験する大学や学部、あるいは自分のやりたいこと、将来の目標といった部分について何回も何回も深く考え、アウトプットするというプロセスを経なければ実行できません。   例えば私は現在、とある受験生と今年の2月から月に1回1時間の個人面談を重ねています。その生徒は志望校のアドミッションポリシーの“深掘り”からスタートし、対話を重ねてようやく最近「自分はなぜこの大学でなければならないのか?」といった質問に対して自分の言葉で語れるようになってきました。それに伴って、2月の時点よりも“合格したい”気持ちも強くなっているので、準備も一生懸命頑張ってくれています。   推薦系入試のための準備にどのくらい熱を入れているかは人によって違います。 しかし、一般選抜の準備と平行して行っていると中途半端になってしまうことも少なくありません。書類作成のアドバイスだけでなく1対1個別指導で「口頭試問対策」も可能です。 推薦系入試でお困りごとのある方はぜひ、一度ご相談ください。

「学習相談」はこちら

学習相談

お電話でのお問い合わせ

018-807-4006

14:30~21:00(月~金)、13:00~21:00(土)