淵野辺校神奈川県横浜市
淵野辺校からのお知らせNEWS
🌸小学生の算数のつまずき
公開日:
小学生の算数における「つまずき」は、学年ごとに特徴的なポイントがあります。
学習の高度化や抽象化が進む4年生以降で苦手意識を強める子どもが多い傾向にあります。
●学年別の主なつまずきポイント
▶低学年(1~2年生)
1年… 繰り上がり・繰り下がりのある計算。10のまとまりを意識した計算に慣れることが重要です。
2年… 九九の暗記だけでなく、かけ算の意味の理解。また、長さや体積(L, dL)の単位換算。
▶中学年(3~4年生)
3年… わり算の概念、小数・分数の導入、重さの単位換算。
4年… 「4年生の壁」とも呼ばれ、わり算の筆算、概数、面積・体積の公式理解、分度器の使い方などが鬼門となります。
▶高学年(5~6年生)
5年… 最もつまずきが多い学年です。割合、通分を伴う分数計算、単位量あたりの大きさなどが挙げられます。
6年… 速さ、比、文字を用いた式(x, y)など、抽象度の高い内容が増加します。
●苦手を克服・対策する方法
▶「つまずき地点」まで戻る
算数は積み上げの教科です。現在の単元がわからない場合、前の学年の基礎(例:5年の分数が苦手なら4年の分数の概念)まで戻って復習することが近道です。
▶計算の習慣化
1日10分程度の計算練習を毎日継続し、計算ミス(位取りや繰り上がり)を減らす基礎力を養います。
▶親の声かけをポジティブに
「算数が苦手」という刷り込みを避け、点数ではなく解き方の過程を褒めることで、自己肯定感を高めます。
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