茅ヶ崎松が丘校
神奈川県茅ヶ崎市面接がなくなった?どうなる神奈川県公立高校入試
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こんにちは。個別指導Axis茅ヶ崎松が丘校の校責任者の藤谷です。
令和6年度神奈川県公立高校入試について発表されましたね。
今度の入試から、面接が特色検査のひとつの扱いに変わりました。つまり、高校によって面接を実施しない高校がでてくることになりました。実際、各高校の選考基準が発表され、面接実施の高校が少なくなりました。その分、内申アップ、入試での得点力アップがより重要になったともいえます。
いくつかの高校の情報を記載しますね。
横浜翠嵐高校は、内申3:学力検査7:特色検査3となっており、内申よりも学力重視な傾向はさすがとしか言いようがありません。また特色検査の比率が内申と同等にあることもみると、特色検査対策が重要となってくる高校です。
湘南高校は、内申4:学力検査6:特色検査2となっています。内申と特色検査の比率を足すと6となり、学力検査と同等となっています。内申アップも必須ですし、得点力アップ、特色検査の対策も必須。中学校の内申、入試の得点力、特色検査での得点力、どれもをハイレベルで要求される高校ですね。対策としては、今まで通り、「弱点がないこと」が大切な高校です。
茅ヶ崎北陵高校は内申4:学力検査6:特色検査1、平塚江南高校は内申3:学力検査7:特色検査1となっています。前回の入試では茅ヶ崎北稜高校と平塚江南高校はともに内申3:学力検査5:面接3:特色検査1でしたので、平塚江南高校はやや学力検査重視、茅ヶ崎北稜高校はやや内申重視になり、志願を決める際の基準として、決めやすくなったのかなとも思います。ただ、どちらの高校にもいえることですが、特色検査の割合が1/12から、1/11になったので、より特色検査対策が重要になったともいえます。
鶴嶺高校と藤沢西高校では内申4:学力検査6、茅ヶ崎高校は内申5:学力検査5となっています。前回の入試ではいずれも内申4:学力検査4:面接2で、同じ比率だったのですが、今回の入試では高校によって別れた形となっています。
中学3年生の皆さんにとっては気になることが多かったのではないでしょうか。
入試制度が大幅に変更されたこともあり、不安もあるかと思います。
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