なかもず校
大阪府大阪市【中高一貫校生の保護者様】「宿題はこなしているのに・・・」と感じたら。不安も多い季節ですが、春はビッグチャンスです!
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「毎日遅くまで机に向かっているのに結果がついてこない」
「自信を失っているように見える」
「勉強の取り組みが間違っているのか」
……そんな様子に不安を感じていませんか?実は、多くの生徒が陥る取り組みが原因となっていることがあります。
1.「こなす学習」では、応用力が育たない
中学受験期、多くのお子様は塾の指示を忠実に守り、決められたレールの上を全力疾走することで合格を勝ち取ってきました。しかし、中高一貫校の学習はより広く、深くなります。 ここで大切になるのが、「基本」と「基礎」の区別です。
「基本」:公式や単語といった「道具」。反復練習で身につくもの。
「基礎」:概念の「つながり」。なぜその方法を使うのか、既習事項とどう関係しているかを理解している状態。
課題を終わらせることが目的になると、「基本」の操作は身についても、肝心の「基礎(ネットワーク)」が形成されことが多いのですね。学年が上がるにつれて「少しひねられると手が出ない」という現象が起きるのは、このネットワークが不足しているサインです。
2.「穴」を放置できないスピード感
中高一貫校の進度は速く、一度できた「穴」を自力で埋めるのは至難の業です。(部活をやっていたらなおさらです)ネットワークが不十分なまま進み続けると、あるとき突然「何が分からないのかも分からない」状態に陥ります。そんな状態で、「今日の課題だけなんとか仕上げる」という悪循環が続いていませんか?
アクシスができること:「自走できる力」を育む
個別指導Axisでは、特有の「学習の壁」を突破するためのサポートや面談を定期的に行っています。
- 学校別・完全個別対応:学校教材を軸に過去の単元まで遡って復習。
- 「こなす」から「構築する」への転換:「要するにどういうことか」を言葉にできるまで丁寧に問いかけ、概念のつながりを自分で見つける習慣を育てます。「教えすぎない指導」は指導者研修項目で最も大切にしている視点です。
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