藤井寺校
大阪府藤井寺市現高校2年生について② ~過去問をするタイミング~
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みなさん、こんにちはこんばんは
1月は高校2年生に向けて発信しておりますが、高1以下の方もほとんどの方がいずれ訪れる学年なので今から知っておいてほしいです
今回は『過去問をやるタイミング』です
高校入試の時はおそらく今の時期やもう少し遅いタイミングで初めて解いてみたと思います
特に公立高校は大阪のどの公立高校を受験するとなっても全く同じ問題なので、高校によって勉強の仕方を変える必要はありません
※ただし一応国数英はAとBとC問題に分かれておりかなり難易度に差がありますので、その辺の対策は必要かもしれません
また高校入試の場合、割と基礎固めが大事になっており、実際に入試問題を解いてみるタイミングは必然的に遅くなると思います
ただ大学入試の場合は各大学によって問題が違います
難易度も形式も必要な教科も違います
私立大学ですと英数国や英数社や英数理の3教科に特化した勉強になります
国公立大学となるとまず共通テストで英数国理社全教科が必要で、2次試験は上位の国公立になればなるほど必要な教科数が増えます
例えば京都大学ですと文系なら英数国社が必要で、理系なら英数国理(理科は2科目)が必要です
なので行きたい大学によって勉強をしないといけない教科数が全然違うので、高校受験の時のようにまずは勉強をスタートしてから後に受験校を決定するのではなく、志望校を決定してから勉強を始める必要があります
ロールプレイングゲームでダンジョンのボスがどれくらいの強さでどんな攻撃をしてくるかわからない状態で挑むのは無茶ですよね
それと同じで相手を知らずしてでは大学入試においては無茶です
となるとまず志望校を決定する必要があります
もちろん大学なので次は基本的に就職となるわけですから、将来自分がどうなりたいかで大学を決定する必要があります
昔も最近もやっていた「ドラゴン桜」というドラマ(実際にはマンガですが)が典型的で、東京大学に入学するために必要な勉強だけを進めていっています
志望校はむしろもう現状で決定している方が良いです
まだの人は急ぎましょう!
決まり次第、その大学の過去問を2年分くらいは見ておきましょう
実際に全力で解いてみることをお勧めします
ほとんどの人が全然解けないでしょう
もちろんそれで良くて、それが解けるようにするためにこれから勉強を進めれば良いです
ゆえに、まずは志望校を決定してほしいです