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経験者が語る高校1年の春にやっておけばよかったこと

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公立高校入試お疲れ様でした。ようやく解放されほっとしているところではないでしょうか?21日の発表までワクワクドキドキというところでしょうか。 さて、新高1に向けての春休みですが、多くの人はのんびりモードで過ごしがちですが、ちょっと待ってください。この時期、しっかりやっておかなければならないことがあるんです。そう、高校生活は中学生活と大きく違うのでその準備をしておくかどうかで、大きな差がついてしまうのです
  • 予習は必須
中学時代には予習は不要。授業ペースも比較的のんびりでテスト1週間前に復習すれば何とかなる、という感じだったが、高校の授業は予習していることが前提。ぼんやりしていると取り残されてしまいます。
  • 格段に難しくなる数学・理科
数学Ⅰ・Aは中学の内容を基礎にしているとは言え、かなり難しくなります。教科書以外に参考書での自主勉強が必要になります。ただ、解説を自分で読んでわかればいいのですがここでも苦戦します。さらに物理、化学ははっきりいって別物です。中学時代理科が得意だった人も泥沼にはまってしまいます。
  • 大学入試はすでに始まっている
大学入試は、ごくごく大雑把に分けると学校推薦型の入試と一般入試という入試形態があります。その中で学校推薦型の入試では学校での成績(5段階評価)が重視されます。この5段階評価は中学時代と異なり相対評価(人数割合が決まっている。例えば5は上位5%、4は上位20%とか)で、しかも高1の成績からカウントされます。ほとんどの大学が「4」以上必要で、この成績を維持するためにはかなりの努力が必要です。   この春、ちょっと頑張って未来の自分に投資しませんか?  

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