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【第1回】公立高校入試・社会の「新常識」!暗記だけで合格できる?
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こんにちは、個別指導Axis桜塚校です。
今回は、中学生が後回しにしがちな「社会」の入試傾向についてお伝えします。
公立高校入試における社会の出題比率は、例年「地理3:歴史4:公民3」とほぼ一定です。しかし、中身は大きく様変わりしています。かつての「一問一答式の暗記」だけでは、目標点に届かなくなっているのです。
近年のトレンドは、分野の枠を超えた「分野融合型問題」や、資料から情報を読み取る「思考力・表現力」を問う問題です。配点比率で見ると、「知識(暗記)7割:技能(思考・分析)3割」と言えます。
上位校を目指すなら、8割以上がひとつの目安。そのためには、7割を占める知識問題で9割正解し、残りの思考型問題で6割をもぎ取る戦略が必要です。「他の人も解けないから捨てていい」という考えは禁物。記述や資料読解こそ、正しい対策をした受験生が確実に差をつけるポイントになります。
まずは「社会=丸暗記」という思い込みを捨て、事象の背景を理解する学習へとシフトしましょう。
次回からは、具体的な科目別の攻略法を解説します!
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