首里校沖縄県那覇市
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高校ごとに異なる推薦入試?
公開日:
こんにちは、個別指導Axis首里校です。
先週や今週からまた学校が始まりました。
沖縄はちょっと前までは8月31日までが夏休みでしたので、
( `ー´)ノ「夏休みの宿題は31日に全部やる!」
というセリフが定番でしたが、今ではあまり聞かない言葉になりましたね。
さてさて、夏も終わりに近づき
大学受験(共通テスト)まで残り150日を、高校入試まで残り200日を切りました。
今回は、今年から変わる高校推薦入試(特色選抜)について少々お話を。
聞いたことがある方も多いと思いますが、
現中学3年生の入試から、推薦入試の制度が変わります!
具体的にどうなるのか? 各高校の公式サイトでその制度案が確認できるので、
首里校近辺の高校をちょっとだけ紹介していきます。
「各高校?」と不思議に思ったそこのあなた!
そうです! 今年の推薦入試は高校ごとに入試方法や評価方法が異なるんです!
例えば首里高校(普通科)では以下のような形です。
まず特色選抜の募集人数は、学年の定員360名に対し72名(全体の20%)
そして筆記試験が5科×50点=250点満点
調査書(1~3年の内申点)が55点×3年分=165点満点
(技能教科は1.5倍)
上記に加えて特別活動/部活動/資格取得→いずれかで50点満点
全部あわせて465点満点になっています。
最後の50点はなかなかにハードルが高く、
部活動なら県大会優勝以上、資格検定は2級以上、
特別活動なら生徒会役員(会長、副会長、書記、会計)と記載されています。
筆記試験と調査書の配点比率が通常の入試と大きく異なるわけではないため、
特別活動等で加点が狙える生徒は
一般入試と合わせて特色選抜も出しておくのが良いかもしれませんね。
※受験資格は内申点が3.8以上である点に注意!
お次は開邦高校(学術探求科)です。
(文字数制限のため少しだけ)
特色選抜の総合配点1050点中
筆記試験の配点が、一般入試と独自問題をあわせて735点と、
実に配点の7割が筆記試験に寄っています!
(首里高校は筆記配点5割ちょい)
また受験資格も内申点が4.3以上と高めに設定されているので、
開邦高校の推薦を狙う場合は中1からしっかり対策を!
夏休み最終日のような駆け足の紹介のため「何が何だか分からない!」
というかたはお気軽にAsixまでお尋ねください。
一緒に志望校の推薦方法を確認していきましょう!
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