津嘉山校沖縄県島尻郡南風原町
津嘉山校からのお知らせNEWS
インターナショナルスクールのお話
公開日:
唐突ですが、アメリカンスクールとインターナショナルスクールの違いはなんでしょうか?
・アメリカンスクール
(アメリカの教育に則った教育をしている)
・インターナショナルスクール
(特定の国の教育システムを採用しておらず、独自の教育をしている)
インターナショナルスクールの中でも近年は「国際バカロレア認定校」が注目されていて、首都圏(東京や大阪など)では入学までに数百人、あるいは数年待ちという状況も起こっています。
日本でもMARCH(明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大)などの私立大学が定員枠を増やしている傾向にあります。
国際バカロレアはかなりざっくりですが、もともとは世界各地を転々とする外交官などの子どもが国や学校が変わっても同水準の教育が受けられるようにするためのプログラムでした。
沖縄には国際バカロレア認定校が2校あります。
・沖縄尚学高校(授業は日本語)
・オキナワインターナショナルスクール(授業は英語)
以前、インターナショナルスクール(国際バカロレア認定校)の視察をさせて頂きました。
初等部では決まった問題を解くのではなく「ある事象について何が問題か考える、そしてその問題を解決するためにはどうしたらいいか」という授業が行われていて、中等部・高等部では1授業あたりの生徒数は多くても6人程度というのがとても印象的でした。
英語力は中学1年生で英検2級以上、高校1年生で英検準1級以上が求められます。
海外や国内の私立大学への進学には自分の強みを活かした推薦や入試を選択できる一方、国内の国公立大学への進学には不利になる可能性があります。
特に日本の公立高校に進学や編入したい場合、アメリカンスクールやインターナショナルスクールの教育は日本の学習指導要領に沿っておらず、書類上は不登校もしくは全欠席扱いになるため注意が必要です。
日本で暮らしていると実感しづらいですが、日本の数学・科学の教育は世界でもトップ級で強みです。
(※詳細は国際学習到達度調査(PISA)を参照)
「無料体験授業をご希望の方」はこちら
体験授業