津嘉山校沖縄県島尻郡南風原町
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小学校から中学校に進学したときのテストの点数の変化について考えてみる
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今回はテストの点数について、少し掘り下げて考えてみましょう!
小学6年生のときの毎月のテストの点数が80点(理解度が8割ということ)だとすると、教科に関係なく中学に進学したときのテストの点数は
0.8×0.8×0.8=0.512
=51.2点
が、ざっくりとした点数の目安になります。
(※毎月の授業の理解度が8割、中学校のテストが3ヶ月に1回を前提条件としている)
近年、中学校では中間・期末テストを廃止して毎月の確認・単元テストに切り替えているところも多いですが、上記の計算式に照らし合わせると、小学生のときと同じ1ヶ月の理解度で点数が出るので点数は高得点になりがちで、累積の理解度が見えにくくなっているのかなと思います。
その結果、中学3年生から始まる模試の点数が「内申点は高いのに模試の点数は低い」につながっていくように感じます。(県立高校入試の試験問題は中1~中3の累積の理解度になるため)
小学生は問題を解く量が少なくなりがちで、中学に進学すると内容も難しくなり試験範囲も広くなるので、急に成績が落ちたように感じる人も少なくないようです。
どうしても得意不得意、好き嫌いはあると思いますが、最低でも平均点まで点数を取れるようにしておくと、進学したい学校への合格可能性を狭めないと思います!
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