津嘉山校沖縄県島尻郡南風原町
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【高校生】模試の小ネタ②
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全統模試の志望校に対する判定はA、B、C、D、Eの5段階で評価されます。各判定の人数が20%ずついると思われがちですが、実はそうではないんです!
以下の話は全統模試のことになりますが、E判定が全体の60%を占めていて、残りの40%をA~Dで分け合っています。ですので、D判定の人は大喜びしましょう!
D判定ということは、全統模試の受験者全体で上位40%以内(偏差値52.5以上)に入ったということです!志望校は勉強次第で目指せる目標ということになります!視点を変えると、D判定になるまでは勉強のモチベーション維持が大変かもしれません。。
それから、A判定は100%志望校に合格できるということではありません。最大20%の確率で合格ラインに届かない可能性があります。
各判定に対する合格可能性は下記のとおりです。
A判定 80%以上
B判定 65%
C判定 50%
D判定 35%
E判定 20%以下
C判定は合格可能性が50%で、志望校に対する合否のボーダーライン付近にいるということです。言い換えると、入試当日の試験問題・同じ入試を受ける受験生のレベル・倍率などに結果が左右されやすいということです。
D判定やE判定でも志望校に全く合格できないわけではありませんが、出願直前までD~E判定の大学を第1志望にするのは現実的ではありません。
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