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与那原校
沖縄県島尻郡与那原町
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高1で「評定4.5以上」をキープし、推薦入試を有利に進める

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卒業式の余韻も冷め、「少しずつ高校生になる実感」が湧いてきたころでしょうか? 個別指導アクシス与那原校の「本音」と「戦略」をお届けしたいと思います。 「合格したのだから、春休みくらい休みたい」お子様は、そのような気持ちでしょう。その気持ちも分かります。しかし、大学への「推薦枠」を勝ち取る戦いは、もう始まっています。 ①なぜ「4.5」という数字が絶対なのか 今の大学入試は、約2人に1人が年内入試(推薦・総合型)で決まる時代です。 大学入試の評定は「高1の1学期~高3の1学期」までの全成績の平均です。 1年生の最初につまずいて「3.0」を取ってしまうと、後から「4.5」まで引き上げるのは数学的にほぼ不可能です。 ②5月の最初の中間テスト」が一生を左右する 高校生活で最も重要なテストは、実は3年生の模試ではなく、5月に行われる最初の定期テストです。 セルフイメージの固定:最初のテストで上位に入ると、子供は「自分はできる側の人間だ」というプライドを持ち、そのあとも自走します。 ③親ができる「最高のサポート」 スマホのルールを今のうちに決める: 高校生活が始まると、SNSやゲームで学習習慣が崩壊する子が続出します。 環境だけは先回りして整える: 「勉強をしなさい」という代わりに、塾や参考書など、お子様が「やらざるを得ない環境をさりげなく提供する。 これが最も効果的です。 当塾では、春期講習を通して「高1の1学期の中間テストで上位10パーセントに入る」ことを絶対目標として掲げています。 「学校が始まってから考えよう」では、部活の忙しさに飲み込まれてしまう人が多いです。 この春休みに、数学の「因数分解」や英語の「5文型」を完璧にしておけば、余裕をもって4月を迎えられます。