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福島県立入試を終えて(新高校1年生として)①

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 中学3年生のみなさん、こんにちは。Axis丸子校の千葉です。  福島県立入試も終了し、みなさんいかがお過ごしでしょうか。    受験勉強のためにこれまで我慢していたことに没頭している人がきっと多いことでしょう。「何かを頑張るために何かを封印する」というのは、短期間で仕上げる、達成したい目標がある場合、よくあることです。長い人生の中で、少し休憩する期間があってもいいのかもしれません。  さて、筆記試験の自己採点をした人はどのくらいいるでしょうか。これまでの、実力テストや新教研を受けた後と同じように、おのずと自己採点をしていた、という人もきっといるでしょう。一方、「終わったことなど気にしても仕方ない!」「勉強関連のものはしばらく見たくない!」と、採点・解答すら見ていない人もいるでしょう。    では、高校受験のために頑張った人の中で、「自分自身の目標達成や、夢の達成のために頑張った」と言える人はどのくらいいるでしょうか。  周りが受験するから自分も受験する高校を決めた。周りが受験勉強をはじめたから私も受験勉強をはじめた。将来なりたいことが決まっていないけど、高校は行くものだから受験した。など、はたから見る消極的な理由で受験した人も少なくないのではないでしょうか。  一方、将来に対し明確な目標があり、「高校受験はその道中・通過点に過ぎない」という人もいます。    「目標を持っている方が強い」というフレーズはよく耳にします。この業界だから、というわけではありません。どの業界でも「目標(ゴール)」の設定は、短期的にしろ、長期的にしろあるものです。  受験に関して限定で言うと、確かに「目標を持っている人が強い」というのはあります。目標達成のために努力する。やらなきゃいけない。それが自分自身のためになる、など理由付けが強いため、モチベーションも長続きする。  一方、目標がない人には、これらの理由付けがありません。できないことと向き合う意味・理由がない。つまり「目標がない人の方がやらない言い訳が成立する」。要はいくらでも逃げることができるわけです。  次回に続く・・・・

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