丸子校
福島県福島市大学入試総合型選抜・学校推薦型選抜について
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みなさん、こんにちは。Axis丸子校の千葉です。
いよいよ大学入試・総合型選抜、ならびに学校推薦型選抜がはじまりました。
丸子校の生徒も、7月から小論文対策を開始し、志願理由書の書き方・構想の指導を通し、考え方の多様化、意思表示の仕方など、まさに社会勉強としての指導をしてきました。大学によってはまだ志願理由書を提出する段階のところも多い中、さっそく総合型選抜入試のために、大学に行き無事帰ってきた!という生徒も丸子校にはいます。まだ始まったばかりですが、引き続きしっかりと面接対策や小論文対策をしていかなければなりません。
また同時に、共通テストに向けた勉強もしつつ、学校の授業も進んでいきますので、その予習・復習もしないといけない・・・みなさん、くれぐれも体調管理には十分意識をし、ひとつひとつのタスクをこなしていきましょう。
さて、高校1・2年生のみなさんは、上記のような話を聞いてどのように思い・感じますか?
正直「よくわからない」という方がほとんどではないでしょうか。正確に言うと、自分には関係ない、といったところでしょうか。間違った感覚ではありません。まだ1年も2年もあるのですから。
現実的に志望校が決まっていない人も多いかと思います。なんとなくいきたい大学はあるけど、「志望校」として答えるほどではない、という方も多いことでしょう。はい。決まっていないのであれば、志望校のことは考える必要はありません。いずれ探し、決める日は来ます。もっと言うと、国公立については共通テストを終え、自己採点をするまで決まりません。ですので、志望校が決まっていなくとも何も気にする必要はないのです。
重要なのは、3年生のこの時期に「どのような状態」にいるかです。
大学受験は高校受験とは異なり、志望校さえ絞ればある程度の科目をしぼることができます。作戦次第では3年生の秋からでも国公立大学に合格することは可能です。ただ、その絞った先の大学の中に、果たして通いたいと思える大学はあるのか・・・通いたい大学がない中から志望校を決めるのと、通ってもいいと思える大学から志望校を選ぶのとでは、どちらの方がよいでしょう?
選択肢を増やすためには勉強の中身をどうしていくべきか。
果たして高校3年生の秋に自分自身は選べる立場にいるのか。
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