丸子校
福島県福島市塾選びについて②
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・・・前回の続き
「先生に質」については前回のブログ内で少し触れましたが、先生が回によって変わってしまうのか、それとも完全固定なのかは、ご入会時に確認するようにしましょう。見方によっては、先生が変わり新しい自分を見つけることができた、いつもの先生よりわかりやすかった、という判断もできますが、これらはその日のみの意見です。目的別にもよりますが、通塾の目的としては志望校合格という目標があり、それに向けてお通いいただく場合がほとんどかと思います。1回、2回の授業がよかった、悪かった、のために通っているわけではなく、受験を見越して逆算した場合、何が不足しており、いつ何を補うのか、計画を立て、その都度修正もいれていき、志望校に合格する。先生の授業の質の良し悪しを確認するためではなく、合格のために一貫して授業を受けることが肝心だと思います。
勉強の習慣をつけるために、先生を変えて刺激を与える、ということも、もしかしたら必要なのかもしれませんが、それはそもそもその先生の力が足りていないだけであり、「学習塾側の言い訳」に過ぎないという点に、ご注意ください。
次に注意すべき点は、「個別指導といっても、先生ひとりに対して生徒が何人なのか」です。
みなさんは「個別指導」と聞いたとき何対何の授業を想像しますか?私はこの業界に入るまでは、「1対1」を想像していました。実際はそうではなく、Axisのように「1対1」だけなく「1対2」の学習塾もあれば、「1対3」、「1対4」だけでなくなく、中には「1対8~10」でさえ個別指導に含まれます。
業界で言うところの「個別指導」とは、「クラス指導ではない」、「一斉授業ではない」ということです。個別指導だと思って門を叩き、体験授業も受け、そのときの体験授業は先生ひとりに対し、生徒が2人だけだったのに、入会してみたら実際は先生ひとりに対し生徒が5、6人いた、という話はよく耳にします。
このような結果になってしまう原因のひとつとしては、「体験を受けたお子様の話を鵜呑みにした」ことです。体験授業がその塾のすべてではありません。
ご入会を決心する際には、十分に確認していただき、場合によっては再検討する勇気も大切だと考えます。
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