丸子校
福島県福島市学校推薦型選抜・総合型選抜、指定校推薦の対策はいつからはじめるべきか
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みなさんこんにちは。Axis丸子校の千葉です。
6月も半分が過ぎ、夏休みまであと1か月ほどとなりました。
大学受験・共通テストまであと7か月、総合型選抜や学校推薦型選抜については残すところ4か月前後となり、また、福島県立入試までは9か月をきっている状態です。
学校推薦型選抜や総合型選抜の前には、指定校推薦の受験があり、いずれにせよ小論文を課す大学が多いです。また、面接についても、単に面接をするだけではなく、口頭試問を設けている大学や、プレゼンテーションを課す大学も今や少なくありません。
小論文の対策をいつからはじめるべきなのか、また、面接対策をいつからはじめるべきか、など一般受験を見据えながらの対策となり、毎年多くの生徒からの相談を受けてきました。
「よし!〇〇からはじめましょう!」という明確な答えはありません。そんなものがあったら皆さん合格しています。当然個人差もあります。置かれている環境・状況・状態は、同じ高校に通っていても異なりますし、大学によって問題の傾向は当然異なり、それにより求められる知識も分野も異なります。
対策は早ければ早い方がいい、というのは間違いではありません。仮に対策の仕方が間違っていても、早ければ修正の仕様はありますし、やってきたことが無駄になるということは小論文の場合はないでしょう。
重要なことは、総合型選抜や学校推薦型選抜において、小論文だけが重要というわけではない、ことです。目先の課題や情報だけに目を向けていると、足元をすくわれる場合もありますので、十分に注意をしましょう。
「総合型選抜・学校推薦型選抜において重要なこととは・・・」はこちら
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