丸子校
福島県福島市高校受験・大学受験を終えて・・・①
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みなさん、こんにちは。Axis丸子校の千葉です。
まずは大学受験について。
開校時期が9月末ということもあり、10月以降の大学受験対策はなかなかに難しいものがありました。幸い生徒たちが、ある程度の状態であること、かつ、各々の弱点がある程度明確化できていたこともあり、対策もピンポイントにできました。かつ、勉強の仕方の改善や習慣を丸子校で確立させることで、結果として、初年度にもかかわらず、入会当初から掲げていた第一志望大学合格に漏れなく導くことができました。ただし、受験で勝ち切るためには8~9割は本人の努力であり、あくまで丸子校は、そのための手助け・導きを最適化したにすぎません。
全国的にも、個別指導に通塾する際に「数学」「英語」「小論文」の受講希望がきっかけとなる方が多くいらっしゃいます。
昨今、特に増えているのは「小論文対策」です。大学受験の多様化に伴い、「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」の定員数が増加しており、受験生数が増加していることが背景にあります。令和7年度大学入試においても、すでに定員増を発表している大学もあり、今後ますます増えていくことが予想されます。
丸子校では2次試験に小論文を用いる生徒もいました。対策としては10月から行い、週に1回、必ず1本書き切る、ということを4か月継続してきました。共通テスト終了後は、授業を週に2回に変更し、書く量(経験値)を意図的に増やしました。最後の1か月間は本人にとっても精神的・体力的にも厳しかったようですが、その生徒の場合は、しっかりと書き直しをしたこと、さらには(当然ですが)さぼることなく継続したことが、結果につながったと分析しています。
一方で「小論文対策」として本来であれば、最低でも6か月前から対策が必要だと感じています。主な理由のひとつとしては「小論文の勉強ばかりするわけではない」ことです。日々の勉強時間には限りがあり、共通テスト対策として多科目の勉強をしなければなりません。その中で小論文対策の時間を確保するというのは、なかなかにハードです。余裕をもって、しっかりと知識をつけ、対策するためには、やはり6か月前が適切であり、本人の負担も軽減できると言えるでしょう。
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