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和歌山県田辺市
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【中学生】4月~5月の過ごし方

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こんにちは! まず、新中学1年生の皆さん、入学おめでとうございます。 さて、今日は中間テストまでの過ごし方についてお話します。 【中学1年生】 昔と今の違いでいうと 中学校の英語の授業が難しくなったこともあり、小学生の頃から英語の塾に通う方が増えている印象があります。 また、先取り学習として英語と数学の中間テスト範囲は3月までに終わらせているお子さまもいらっしゃいます。 しかし塾に行っているからといって安心はできません。 ■数学 計算問題は日々解くことで力がつくものなので、たとえ分かっていて、出来ていても解き続ける必要があります。これができれば、定期テストでミスをせずに問題が解け100点に近い点数が出るはずです。 ■英語 例えば『英検4級を小学生で取っている=英語の定期テストで点数を取れる』 ではないのが事実です。 なぜなら、学校の定期テストで出てくる単語は教科書独特のもので新しく覚える必要があります。また、be動詞・一般動詞を混同するなど文法理解が曖昧な生徒も多いからです。 先取り学習をしても英数は日々学習し続ける必要のある2科目ですが、「やり続けた成果」は定期テスト前に発揮されます。 コツコツ積み上げると確固たる基礎力がつくため、テスト期間中に英数の学習時間を減らし、減らした分を社会や理科、国語に勉強時間を充てることができます。 【テスト勉強の型作り】という意味では、中学1年生の1学期はとても重要な時期です。勉強習慣をつける意識を持ちましょう。 【中学2・3年生】 春休み期間中に前の学年の復習はできましたか? 中学2年生は2学期が鬼門です。英語は接続詞を習うことで文章が長くなり、さらに期末テストでは比較級。頭の中がごちゃごちゃになり、今まで定期テストで英語の点数が取れていた生徒も徐々に成績が落ちやすくなります。 1年生の英語に不安が残っている人は必ず1学期~夏休み期間中に演習量を増やし苦手部分を克服しましょう! 数学は1学期は計算がメインです。1年生と同じくコツコツ解き進めるのみです。 中学3年生は実力テストと定期テストの学習バランスが難しい学年です。 言うまでもなく、今までと同じ時間の勉強量では足りません。 3年生の1学期・2学期の内申点は高校の合否に大きく影響します。 気を引き締めて頑張りましょう👍