田辺校
和歌山県田辺市理系大学を目指す方の『理科学習』
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今まで大学受験希望者の懇談を数百人に行いましたが
理系の大学を目指す公立高校生で共通して課題になる科目は『理科』でした。
和歌山県下の中高一貫私立高校(智辯学園和歌山・近大附属和歌山・開智・信愛)では高校内容の理科を中学3年生からスタートし、高校2年が終わる頃には受験範囲を全て終わらせます。
よって、高校3年生での理科学習は全て復習内容となります。
一方、県下で進学校と呼ばれる公立高校、桐蔭高校・向陽高校、田辺高校では理系理科の受験範囲を終わらせるタイミングは高校3年生の夏、科目によっては冬までかかる場合があります。
復習に手が回らないこともあり、特に記述模試では理科の点数が他教科よりも低くなる傾向にあります。またマーク模試では得意単元・苦手単元で点数の差がはっきり出る方も多く、苦手単元の対策をすると得意単元の点数が落ちる「モグラたたき現象」に陥ることもしばしば見られます。
科目選択は化学と物理、化学と生物が一般的ですが、このうち化学は暗記の内容が50%を占めると言われています。暗記が多い部分を高校3年生の夏に学習するので秋以降の負担が増えるのは明白で
時間さえあれば…!という状態で共通テストを受ける学生が多いのが現状です。
こういった事情をふまえて、Axis田辺校では目指す志望校により理科の学習戦略を変えて提案しています。
★共通テスト≦二次試験の配点の理系大学を目指す方/大阪公立大学レベルより上位
理科は先取りで勉強したい。私立中高一貫校までのスピードは求めませんが、高3の夏までには全ての履修範囲を終わらせましょう。
★共通テスト=二次試験の配点/和歌山大学・地方国公立大学
長期休み中に各学期での履修範囲の復習を行いましょう。
上記は一例であり、お子さまの性格や学習習慣、学習癖など個人レベルに落とし込むと、一般例に当てはめて提案しないケースも多々あります。
個別指導Axis田辺校では、一人ずつ個別に懇談を行い最適な授業の提案を行います。
理系の大学に行きたいけれど…不安だ!
という方はぜひご相談ください
最適な授業提案を一緒に考えます♪