秋山駅前校
千葉県松戸市小学生から始めましょう
公開日:
「塾に通わせようとは思うけど、まだいいかな」
「学校の勉強が難しそうじゃないので、塾は必要なさそう」
とお考えの皆様も多いと思います。
今回は地元の公立中学に進学予定の方に、
「小学生から始めるべき3つの理由」です。
松戸市、市川市の皆様、こんにちは。
北総線 秋山駅 ロータリー内
個別指導Axis(アクシス)秋山駅前校
校責任者の大山です。
理由その1 小学生から苦手が始まっている
例えば算数なら、小数や分数が出てくると、実際に指で数えられる数ではないので「考え方」の理解が必要です。
「考え方」が身に付いていないと、小5くらいから「割合」「比」「単位量当たりの大きさ」などの、特に文章題への対応ができなくなってきます。
数学が苦手な中学生は、やはり小学生内容が身に付いていないことが多いです。戻って学習するしかなく、どうしても時間が割かれてしまいます。
理由その2 苦手になっていることに気付きにくい
小学校では通知表は3段階ですし、定期試験はありません。指標が無い分、苦手になっていることに気付きにくいです。小学校のカラーテストは授業でやった内容をすぐにテストしますから、60点平均の中学の定期試験とは異なり、80点未満はすでに危険信号です。
数学が苦手な方で「算数はできていた」という方がいますが、よく分析すると、計算方法などの「やり方」をトレースできていても、「考え方」が身に付いていないということが分かります。授業を聞いて「分かる」と感じていても、分かったつもりになっているだけで、「できる」ようになっていないかもしれません。
理由その3 学習習慣を身につけるのには時間がかかる
やはり低学年までは「手を抜いて、いかに早く終わらせるか」「ボーっとしてしまう」「目を盗んでサボる」といったお子様は多いです。
子供らしいですね(´▽`;)
それでもAxisの教材に取り組み続けているうちに、高学年になると驚くほど黙々と自ら取り組む生徒が増えてきます。この成長には我々も感動☆です。
中学校では部活や学校行事で忙しい中、提出物を期限まで作成し、テストに向けて準備をしなければなりません。そのため毎日コツコツと取り組む学習習慣がとても大切です。習慣づけには時間がかかりますので、中学入学前から取り組みたいところです。
苦手になってから慌てるよりも、少しずつでも小学生から取り組み始めることをオススメします。
是非一度ご来校ください。
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