長崎県庁坂校長崎県長崎市
長崎県庁坂校からのお知らせNEWS
長崎の未来は明るい!(鈴木史朗長崎市長を囲んで)
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「多くの人に長崎の魅力を知ってほしい。そのためには、私自身が長崎について知らなければならないと思っています、、、貴重な経験をありがとうございました」。大学1年生の市長へのサンキューレターより。
かねてから交流いただいている、しろうさん(鈴木史朗長崎市長)が教室を覗いてくださいました。今春高校を卒業した大学1年生と高校3年生ふたりが、鈴木市長と懇談。立場は違えど、長崎が大好きで長崎の発展を心から願う想いは同じです。
模試が終わるなり猛ダッシュで高校から駆け下りてきた生徒さんが、息を弾ませながら来校。第36代長崎市長に会えるなんて滅多にない機会。息以上に、心も弾ませています。でも、いざ話すとなると緊張。きわめて自然な反応です(笑)。そこは市長さん、さすがです。同世代のお子さんがいらっしゃることもあって、学生たちを包み込むように、優しさに溢れたファシリテーションが進みます。
将来の夢、今の学生生活の楽しさ、長崎の好きなところなど、学生たちは思いを吐露します。しろうさんは長崎を30年以上離れ、国内外のさまざまの場所で国家公務員の任務に従事。”外から映る長崎”と”暮らして感じる長崎”の二つの視点で、学生たちと意見を交わします。大学時代、パワーリフティング全国学生王者の実績を持つ彼が、なぜパワーリフティング競技を選んだのかも話してくれました。大学から始めても日本一になれる可能性に惹かれたからだと。学生たちの目が一層輝きます!
気は優しくて力持ちな市長との出会いで、学生たちはガラリと変わりました。信頼できる大人の存在、その人が同じ目の高さで向き合ってくれる経験。若者一人ひとりの知性と感性が溢れ始める瞬間、とても素晴らしい空気に教室が満たされました。しろうさん、本当にありがとうございました!
市長がお帰りになった後の余韻が残る教室で、さっそく学生たちはお礼メッセージを綴りました。冒頭の言葉は長崎の大学で学び始めた卒業生から。なぜ私は長崎で学ぶのか? 彼女の中で明確なビジョンと覚悟のようなものが芽生えた感じです。
「みんな、まじめで素直で、爽やかな子どもたちですね。長崎の未来は明るいです!」。しろうさんからお言葉いただきました。市長として、ひとりの大人として、彼の言葉を胸に若者たちは自分たちらしい歩みを続けます!