鳴門市役所前校徳島県鳴門市
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【令和6年度】県立中学入試情報
公開日:
こんにちは、アクシス鳴門市役所前校です。
今回は、県立中学校入試について少しお話します。
受検を考えられている方や今後受ける可能性のある方は是非とも参考にしてください。
※現時点での内容をまとめています。詳しくは今後公表される募集要項をご確認ください。
・日程について
今年度の入試日程は、2024年1月6日(土)となります。
当日は午前中に適性検査を実施し、午後に面接を行います。
選考結果については1週間後に受検者宛てに送付されます。
・入試科目について
適性検査Ⅰ(文系科目) 55分
今年度より英語のリスニング問題が増えましたので、
試験時間が55分となりました。
徳島県の場合は英語のリスニング1題、国語の課題1題、社会の課題1題、作文課題1題の計4題構成になると思われます。
配点は120点となります。
適性検査Ⅱ(理系科目) 50分
算数と理科の内容となり、例年徳島県の場合は算数の課題2題、理科1題の計3題構成となっています。
配点は200点となります。
調査書は109点となっており、合計で429点満点となります。
・入試問題の傾向
公表資料より抜粋
適性検査 自己の考えや意見を表現する力や,課題を発見し,追究し,解決する力など,小学校教育において身に付けた多様な力をみるために,次の検査を行う。
これを読んでみても、結局どんな問題なの? と思いますね。
例えば適性検査Ⅰ(文系)では文章量が多く、260字~300字ほどの作文が課せられていますが、他にも記述問題が多く出題されます。
しかし、試験時間は英語リスニングを含め55分間となっており、時間内に解ききるためにはしっかりと対策をしておかないと難しいです。
同様に、適性検査Ⅱ(理系)でも文章量が多く、理科の課題は設問の多くが記述問題であり、算数の課題でも考え方を記述させる問題が出ています。解く力・書く力がともに求められています。こちらも対策は必須です。
・対策開始時期
早くから対策される方は小学校の低学年から開始していますが、特に小学校4年生には始めておきたいところです。
しかし、始めるのに遅い時期はありません。小学校5年生や小学校6年生から対策を開始して合格を勝ち取っている方もおります。
アクシスでは、生徒一人一人の学習状況に合わせて、目標達成までの道筋を考えています。 ブログに書ききれない情報もまだまだありますので、ぜひ一度学習相談にお越しください。