羽ノ浦校徳島県小松島市
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勉強の秋!集中力を高める秋の習慣
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朝晩が涼しくなり、過ごしやすい季節になりました。
「スポーツの秋」「読書の秋」と言われますが、実は秋は一年の中でも最も勉強に集中しやすい季節です。
気温や湿度が安定していて頭が冴えやすく、体も疲れにくい。
この“勉強の秋”をうまく活用すれば、大きな成長のチャンスになります。
とはいえ、「なかなか集中できない」「ついスマホを触ってしまう…」という声も多いですよね。
そこで今回は、集中力を高める秋の習慣を3つ紹介します。
① 学習リズムを一定にする
集中力のカギは「生活リズム」にあります。
特に、勉強する時間を毎日ほぼ同じにすることがポイントです。
人間の脳は“習慣”に強く、「この時間は勉強するもの」と覚えると、自然と集中できるようになります。
最初は短時間でもOK。決まった時間に机に向かう習慣をつくりましょう。
② 勉強前のルーティンを決める
集中力をスイッチオンにするために、「勉強前の合図」を作るのもおすすめです。
たとえば、机を整える・深呼吸をする・温かい飲み物を用意するなど。
小さな行動を毎回同じように行うことで、脳が「これから集中する時間だ」と認識しやすくなります。
③ 目と頭を休ませる時間をつくる
長時間の勉強は集中力を消耗します。
1時間勉強したら5~10分ほどの休憩をとり、目を閉じたり軽くストレッチをしましょう。
また、夜更かしせず十分な睡眠を取ることも、次の日の集中力を左右します。
「休むことも勉強の一部」と考えて、リズムを整えることが大切です。
秋は、静かで落ち着いた時間を自分のペースで積み上げやすい季節です。
少しの工夫で集中力は驚くほど変わります。
この秋、自分なりの“集中の習慣”を身につけて、実りある学びの時間を過ごしましょう。
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