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反抗期の子に効く!やる気を引き出す魔法の声かけ

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中学生の反抗期は、保護者様にとって悩みの種ではないでしょうか。 「勉強しなさい」と言えば言うほど反発され、親子関係がギクシャクしてしまう…。 多くのご家庭で見られる光景です。 しかし実は、反抗期の子どもが勉強に前向きになるかどうかは、親の言葉の選び方にかかっているのです。 今回は、やる気をくじく「NGワード」と、やる気を引き出す「魔法の声かけ」をご紹介します。 やる気を奪うNGワードとは? 反抗期の子どもは、「指示」や「比較」にとても敏感です。 次のような言葉をよく使っていませんか?
  • 「なんでこんなこともできないの?」
  • 「○○くんはもっと頑張ってるよ」
  • 「勉強しないなら将来困るよ!」
これらの言葉は、子どものプライドや自己肯定感を傷つけてしまうことがあります。 本当は心配して言っているつもりでも、子どもにとっては「否定された」と感じてしまうのです。 やる気を引き出す魔法の声かけ3選 ① 「信じてるよ」 「あなたならできる」と信じる言葉は、子どもの心に強い安心感を与えます。 反抗期の子ほど、内心では「認めてほしい」「信じてほしい」と思っています。 信頼を示すことで、子ども自身が「期待に応えよう」と動き出します。 ② 「どうしたらうまくいくと思う?」 アドバイスではなく質問して考えさせるのがポイントです。 自分の意見を尊重されると、子どもは主体的に考え、行動しやすくなります。 親が“解決してあげる”のではなく、“考えるきっかけを与える”イメージです。 ③ 「頑張ってるね」 シンプルですが最強の声かけです。 テストの結果や点数に関係なく、努力の過程を認める言葉をかけてください。 「自分を見てくれている」と感じると、子どもは少しずつ前向きになります。 大切なのは「支える姿勢」 反抗期は、親の言葉に耳をふさぐように見えても、実はちゃんと聞いています。 だからこそ、焦らず・責めず・信じて待つ姿勢が大切です。 「勉強させよう」と思うよりも、 「見守りながら支えよう」と思うことが、結果的に一番の近道です。

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