花園校
大分県大分市1日何時間勉強したらいいの?
公開日:
こんにちは。こうのです。
期末テストもほぼ終わりました。
先日ある生徒から
「テスト前は1日何時間勉強したらいい?」
との質問が。
よくある質問です。
学校では「平日は1日4時間はしなさい」
と言われているようです。
まあたしかに”ちゃんと”4時間やれれば
ある程度の結果は作れるんじゃないでしょうか。
問題は中身ですよね。
たとえば…
「今日は何しよっかなー… 英語でもしよう」
「英語の何をしよっかなー… ワークでもするか」
とりあえずペラペラペラ・・・
気づいたらずっとスマホいじってる・・・
ここまでひどくないにしても
密度のうすい時間を過ごして
「今日は●●時間やったー…」
と思い込んでいる人も少なくないんじゃないでしょうか(笑)。
なぜこうなるのか?
やることが明確に決まっていないからです。
行き当たりばったりだからです。
そして
時間そのものを目標にするとこうなりがちです。
大事なのは時間そのものではなく
「仕事量」です。
たとえば
1時間で単語20個覚えた人と
1時間で4個覚えた人では
同じ1時間でも仕事量は5倍違いますよね。
1時間で荷物を10個運んだ人と
1時間で荷物を2個運んだ人が
同じ時給1000円なのは納得いきませんよね(笑)。
だから本当は時間だけで判断したらダメなんです。
要は時間密度です。
高めるためには
以下を意識することをおおすすめします。
●「考える時間」と「行動する時間」を分ける
・事前にじっくり計画する時間を作る。
・当日は座った瞬間、何も考えず動けるようにする。
当日は立ち止まる時間を作らない
ということです。
集中の波に乗れるかどうかのカギは
出だしがスムーズかどうか です。
●1時間のマスでゴールを決めておく
(4時間やるなら4マス)
1マスでやる仕事量を決めておく。
ここまでやったら終わり(=ゴール!)を
決めておくということです。
例 第1マス 数学 基礎学P1~10
第2マス 英語 単語集①~⑳暗記
…
1時間!という締め切りがあるからこそ
「締め切り効果」で集中力が高まります。
時間は長さではなく濃さが大事ですよ
というお話でした。
もっと詳しく知りたい方、
勉強方法のアドバイスなどは
いつでもお気軽にご相談ください。
それでは素敵なスタディタイムを!
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