中津校
大分県中津市素数について
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早くも書類などでは来年について目にすることが出てきました。
そして来年の西暦の数字を見るにつけて思い出すのが…
灘中の算数。(と灘に教えを乞うた佐賀県の弘学館中)。
毎年第一問にその年の西暦(もしくは元号)の数字に関する問題が出題されます。
どこの塾でも灘コースでは年号の数字に関する知識をこの時期にまとめて授業する頃です。
で、来年ですが…
2026年…素因数分解すると2×1013。1013は素数です。そう、この素数があと数年かなり重要になります。
2027年…素数。
2028年…2×2×3×13×13。13を使った問題が出そうですね…。
2029年…素数。
2030年…2×5×7×29。素数が1個ずつ並び、しかも29が出てくる。これはクサい…。31も素数やし…。
なんと2027と2029は連続する奇数が続けて素数になる「双子素数」という珍しい現象。
ちなみにこの前の双子素数は1997と1999で、ピッタリ30年前。
この後は2081と2083。
数遊びと言えばそれまでですが、そういう知的な遊戯を愉しむのも中学受験の意義の一つだと思います。
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