大学受験 合格体験記と塾長コメント その7
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塾長(校舎責任者:以下校責)知念です。
合格体験記の紹介と、校責のコメントを載せていきます。
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現役・糸満高校特進
→琉球大学 国際地域創造学部合格
方向性のない努力は全くの無意味
私は受験勉強を通して、最後まで諦めずに努力することの大切さを学びました。特に数学が難しく、問題が解けずに何度も悩んだり、自信をなくしたりすることもありました。それでも先生に質問すると丁寧に教えてくださり、できるまで何度も向き合ってくださいました。そのおかげで少しずつ理解できるようになり、自信にもつながりました。入試直前は不安で試験が怖く、泣きそうになることもありましたが、「今まで頑張ってきたことを信じよう、自分が納得いく結果にしよう」と思いながら試験に臨みました。合格と知ったときは本当に嬉しく、努力してきてよかったと心から思いました。これまで支えてくださった先生方や家族に心から感謝しています。これからもこの経験を忘れず、新しい環境でも目標に向かって努力していきたいです。
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合格と知ったときは本当に嬉しく、努力してきてよかったと心から思いました。
→共通テスト54.6%でD判定からの逆転合格でした。本校では、「共通テストでは二次試験の目標が決まるだけ」を最後の支えに2月の2次試験までの勉強を進めます。この生徒に話した目標は二次試験1問ミス以内に収めるというかなり高い目標でした。当日の自己採点ではその1問ミスに収まり見事合格しましたね、おめでとうございます。
共通テスト後は、特にC~E判定を取ると自信をなくして志望校を下げる生徒が増えます。本校ではA~Eの判定は一切気にせず、2次の目標とそれに向けた対策の話し合いのみを徹底します。今年もD判定の生徒が3名合格しました。
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