「範囲表」こそが目標点数へ向けた道しるべとなる!!
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こんにちは。個別指導Axis東北大学病院前校です。
宮城県高校総体も終わり、今度は「仙台市中学校総合体育大会」が行われます。
中学生にとっては日頃の部活動の成果が試される絶好の機会となるかと思います。
皆さん全力で優勝めざして頑張って下さいね!!
ただし、そのあとすぐ1学期中間考査が待ち構えています。
新しく中学生となった1年生にとっては初めての定期試験となります。部活の練習とテストへ向けた準備で大変な時期を迎えているかと思いますが、「範囲表」が配られた今だからこそ始めてほしいことがあります。
今回は事前の準備(テスト対策)と併せて、当日の取り組み方についてお話します。
範囲表から読み取れること
「範囲表」をもらったら、さっそく準備を始めよう!
まずは試験当日までの勉強スケジュールをイメージすることが出発点です。
文字通り「範囲表」が配られたら、まずは教科書のどこからどこまでが今回のテスト範囲であり、どんな内容・テーマが出題されるのかを確認してください。
重要なのは「その範囲の中で授業でメインで扱った単元や内容は何だったかを振り返り知ることです。」いちばんたくさんノートを取ったところや実験の結果からわかったことなど、思い返してみると良いでしょう。
.試験対策のポイント(全科目共通)
試験対策の開始は、試験2週間前(できれば3週間前)から始めよう!
試験前に提出物を慌てて解いただけでは、試験本番で正解できる力はつきません。
自力でできなかった問題を解き直して、自分の力で完璧に解けるまで繰り返すことが大切です。
〈試験2~3週間前〉⇒基礎事項を覚える・ノートまとめ・提出物を進める
試験勉強は、時間の余裕をもって持って早めに開始しよう。
試験1週間前までは前回の試験範囲の続きから学習を進めましょう。
〈試験1週間前〉⇒問題を解いて、できていないところを覚え直す
ノートを見返したり、問題を解き直していて、自力で解けない問題が出て来たら、その都度先生に質問して解決しよう。
〈試験直前期〉⇒間違えた問題を何度も解き直す
前に解いて、できたと思っていても、忘れていることもあります。完璧にできるようになるまで何度も繰り返すことが大切です。
試験当日の取り組み方
得点するためのポイントを伝授します。
1⃣ 最初に問題を全て確認して、解ける問題から解く。分からない問題は後回しにする
- テストが始まったら、問題を全て見返して「解きやすい問題」「自分の得意な問題」から解く。
- 「分からない問題に時間がかかりすぎて。時間が足りなくなった」という状況にならないために、思い出せそうにない問題や、1,2分考えても解き方が分からない問題は後回しにする。
2⃣ 見直しの時間を5分はとる
分からない問題を時間をかけて解くよりも、見直す時間をしっかりとってケアレスミスや解答を勘違いしていないか確認しよう。
3⃣ ケヤレスミスをなくす
「ケアレスミスを減らす」ということを日頃の授業から意識して習慣化できるようにする。ケアレスミスを0にすることは難しいが、10個のミスを1個や2個に減らすことは可能です。
試験対策はもちろん大事ですが、試験後の振り返り(復習)こそがその後の進路決定に大きく影響します。結果に一喜一憂することなく、次を見据えて取り組んでいきましょう。
受験生にとっては、この「夏」が最大の勝負どころです。個別指導Axisは一人ひとりにあった学習プログラム全力でプロデュースします。
個別指導Axis東北大学病院前校には、集中できる個別ブース型の自習室があり、質問ができる環境も整っています。
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