問題が解ける≠点数が取れる
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高校生達の今年度初回の定期考査まで約2週間。先日、高校1年生を対象とした「第1回定期考査イベント」として数学Aの学習ポイントの解説を実施しました(写真)中学校の時よりも科目数が増えて準備が大変そうですが、皆頑張って取り組んでくれています。次回は6月13日(土)に化学のイベントを実施します!ご興味のある方はお問合せください。
さて、今の時期アクシスではこの夏休みの学習の方針について生徒・保護者の方と細部の詰めを行っています。特に受験生にとってこの夏休みは本当に本当に大切な1か月間となりますが、そこまで強く認識していない方も…私達の考える理由は以下の2つです。
A 問題が解ける≠点数が取れる
B 願書提出は3月ではない(中3生)
まずタイトルにもしているAについてですが、問題が「解けない」状態から模試や入試で「点数が取れる」状態まで持っていくには少なくとも以下の3つのプロセスを経る必要があります。
1解き方が「わからない」問題を指導を受けて「わかる」ようになること
2「わかる」ようになった問題を繰り返し演習することで「定着」させること
3更に演習量を積み重ねて「いつでも解ける」状態に持っていくこと
アクシスではこの中で1や2については学校がある普段の授業の中でも対応をしていますが、3についてはどうしても後回しになってしまいがちになります。そこで、学校の授業が進まない夏休みにたくさんの問題を解くことで、自由自在に解ける問題を増やしておくことが、点数を取るためには大切です。
次にBについてですが、中3生の皆さんが公立高校の出願先を決めるための最終的な判断材料になるのが多くの中学校で2027年1月4日(月)に実施される実力テストとなります。秋田市内の中学校の冬休みの開始が2026年12月26日(土)ですから、本番まで実質9日間しかありません。しかも年末年始を挟むこともあり、どうしても大切な実力テスト前であるにも関わらず演習量が減ってしまう可能性がある、ということです。
夏休みの1ヵ月間の学習量は秋、そして冬に必ず効いてきます。今年度のアクシス将軍野校の受験生(中3・高3)の受け入れは7月末で一区切りとする予定です。これから受験勉強の開始を考えていらっしゃる方はぜひお早目に「学習相談」をご予約ください!
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