部活 ✕ 夏 ✕ 高校入試|中学生の夏が入試の分かれ道になる!?
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「部活が忙しくて勉強ができません…」
中学生からよく出る悩みです。
特に夏前は大会や練習が重なって、どうしても勉強時間が取りにくくなる時期ですよね。
でも実は、この“夏前の過ごし方”が、高校入試にかなり影響します。
まず、熊本県の公立高校入試は「前期選抜」と「後期選抜」に分かれています。
前期では面接や内申、活動実績などが重視される学校も多く、後期では学力試験の比重が高くなります。
つまり、「どちらの受験方式でもしっかり準備が必要」というのが実際のところです。
さらに最近の傾向として、一部の私立高校の入試が難化してきていると言われています。
高校無償化の制度拡充を受けて、私立高校へ流れる層も一定数いるようで、今までのボーダーと同じように考えていては、思いも寄らぬ結果に繋がることもあります。
「専願入試」だから…と甘く考えず、しっかりとした得点力を身に付けておくことが大切です。
そしてもう一つ大事なのが、公立入試問題そのものの難しさです。
熊本県の入試は全国的に見ても平均点が低めになりやすく、しっかり対策しているかどうかで差がつきやすい構造です。取るべき点数を、ちゃんと取れるかどうか… それまでの積み重ねがものを言います。
だからこそ重要になるのが「夏の過ごし方」です。
夏休みは受験生にとって一気に差がつく期間ですが、部活が忙しい生徒はスタートが遅れがちです。
ただ逆に言えば、今の時期から少しでも勉強習慣を作れている子は、夏で一気に伸びる準備ができています。
例えば、
毎日30分でも机に向かう
ワークを少しずつ進める
分からない問題をそのままにしない
こういった積み重ねが、夏の伸び方を大きく変えます。
光の森校では、個別指導で「分からないところを分かるようにする」のはもちろんですが、そこからさらに「自分で学習を進められる状態」を作ることを大切にしています。
部活が忙しい生徒ほど、限られた時間の使い方が重要になります。
そのため、学習計画や自習のやり方まで一緒に整えていきます。
勉強は時間の長さよりも“質と習慣”です。
そしてその習慣が一番変わるのが、この夏前の時期です。
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