『うちの子、どうしよう…』のモヤモヤを、笑顔と成績アップや合格に変える場所
公開日:
橿原、田原本、高田、桜井エリアのみなさん
こんにちは!個別指導Axis(アクシス)八木校です。
6月も半ばに入り、梅雨の晴れ間には夏のような暑さを感じる日も増えてきましたね。定期テストが近づき、
部活動もあと1週間~10日でテスト休みに入る頃ではないでしょうか。
さて、地元の公立中学校の皆さん、そして保護者の皆様。
いよいよ「1学期の期末テスト」まであと2週間ほどとなりました!
「中間テストが終わったばかりなのに、もう期末!?」
「教科数が増えるし、範囲も広くて何から手をつけたらいいの…?」
そんな焦りや不安を抱えていませんか? Axisの教室にも、いま同じような悩みを抱えた生徒たちがたくさん自習に来ています。
◆「何からやればいい?」の不安を笑顔に変える、Axis(アクシス)の個別指導
昨日も、中学2年生のA君が「先生、英語の文法が急に難しくなって、ワークを見ても全然進まない…」と、少し暗い表情で教室にやってきました。
そこで、担当の先生が一緒にテスト範囲を確認し、「まずは今日、学校のワークの〇ページから〇ページまでをクリアしよう。わからないところはすぐ隣で教えるからね」と、今日やるべきことを一つに絞って計画を立てました。
するとA君は「これならできそう!」と集中して取り組み、帰る頃には「ワークの1周目が終わりそう!」と、すっきりした笑顔を見せてくれました。
個別指導Axis八木校では、ただ勉強を教えるだけでなく、生徒一人ひとりの「いま、何に困っているか」に寄り添い、具体的な一歩を一緒に決めることを何より大切にしています。
◆【受験情報】保護者の方に知ってほしい、1学期期末テストの「本当の重要性」
副教科(実技4教科)の内申点への影響は絶大です!
中間テストとは異なり、期末テストでは音楽・美術・保健体育・技術家庭などの「副教科」が加わります。
高校受験において、通知表の成績(内申点)は合否を分ける極めて重要な要素ですが、多くの自治体で「副教科の内申点」は主要5教科と同等、あるいはそれ以上の倍率で換算されることをご存知でしょうか。
「主要教科だけ頑張ればいい」ではなく、この期末テストでいかにバランスよく点数を獲得するかが、将来の志望校選びの選択肢を広げる鍵になります。
また、1学期の成績は年間の評価のベースになります。中3生はもちろん、中1・中2生にとっても、ここで踏ん張ることが未来の受験軽量化につながる大切な分岐点なのです。
◆今からでも間に合う!テスト2週間前の「Axis流」必勝アクション
テストまでの2週間、以下の3つのポイントを意識するだけで、結果は大きく変わります!
- 【今週の目標】学校のワーク(5教科)の1周目を終わらせる!
- テスト直前になって「ワークが終わらない!」と泣きながら答えを写すのは一番もったいないです。直前1週間は「間違えた問題の解き直し」に時間を使えるよう、今週中に1周目を終わらせましょう。
- 【副教科の対策】学校のプリントと教科書の太字をチェック!
- 副教科は、先生が授業で配ったプリントやノートから出題されることがほとんどです。寝る前の15分など、隙間時間を活用して暗記を進めましょう。
- 【一番の近道】「わからない」をそのままにしない!
- 1人で考えて5分以上進まない問題は、誰かに聞いた方が圧倒的に効率的です。
※勉強会を6月13日(土)20日(土)に実施します。
◆ひとりで悩まず、まずはAxis八木校の「学習相談」へお越しください
「家ではどうしてもスマホに手が伸びてしまう…」
「ワークの質問をしたいけれど、学校の先生には聞きづらい…」
そんなときは、ぜひ一度アクシス八木校の扉を叩いてみてください。
アクシス八木校では、学校ごとのテスト傾向に合わせた対策はもちろん、提出物であるワークの進捗管理までしっかりサポートします。
現在、「定期テスト対策・無料体験授業」および「個別学習相談」を受け付けております。
「まずは話を聞いてほしい」「勉強のやり方だけ教えてほしい」というお悩みでも大歓迎です。
勉強への不安を解消して、すっきりした気持ちで夏休みを迎えられるよう、私たちと一緒に最高の締めくくりをしませんか?
温かい先生たちが、教室でいつでもお待ちしています!