【夏休みを迎える前に見直したい勉強習慣】
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こんにちは。個別指導Axis塚本校です。
もうすぐ夏休みがやってきます。
夏休みは学校の授業がストップするため、自分の苦手分野を復習したり、先取り学習を進めたりできる貴重な期間です。
しかし、夏休みに成績を伸ばせるかどうかは、実は夏休みが始まる前の勉強習慣に大きく左右されます。
今回は、夏休みを迎える前に見直しておきたい勉強習慣についてご紹介します。
■ 毎日机に向かう習慣をつくる
夏休みになると生活リズムが崩れやすくなります。
普段から勉強する時間が決まっていないと、
「今日はいいや」
が積み重なり、あっという間に夏休みが終わってしまいます。
まずは毎日決まった時間に机に向かう習慣をつくりましょう。
勉強時間の長さよりも、継続することが大切です。
■ 間違えた問題をそのままにしない
成績が伸びる生徒は、間違えた問題を放置しません。
一方で、成績が伸び悩む生徒は、
「解きっぱなし」
になっていることが少なくありません。
テストや問題集で間違えた問題は、
・なぜ間違えたのか
・次はどうすれば解けるのか
を確認する習慣をつけましょう。
この積み重ねが大きな差につながります。
■ スマートフォンとの付き合い方を考える
勉強を始めたものの、
気づけばスマートフォンを見ていた、
という経験はないでしょうか。
夏休みは自由な時間が増えるため、スマートフォンの使用時間も増えがちです。
勉強するときはスマートフォンを机から離すなど、自分なりのルールを決めておくことがおすすめです。
■ 夏休みの目標を決める
「夏休みになったら頑張ろう」
と思っていても、具体的な目標がないと行動につながりません。
例えば、
・英単語を300個覚える
・数学の苦手単元を克服する
・毎日1時間以上勉強する
など、達成できそうな目標を立ててみましょう。
目標があることで、夏休みの学習にメリハリが生まれます。
■ まとめ
夏休みは学力を大きく伸ばせるチャンスです。
しかし、その成果は夏休みが始まる前の準備によって大きく変わります。
今のうちから勉強習慣を見直し、有意義な夏休みを迎えましょう。
個別指導Axis塚本校では、一人ひとりの学習状況に合わせて学習計画を作成し、夏休みの学習をサポートしています。
学習相談や体験授業も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
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