中学生がこの夏「公立上位高校合格」への一歩を踏み出すために。
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皆さま、こんにちは。 個別指導Axis(アクシス)上杉校です。
今日で6月も終わり。 上杉山通の街路樹も青々と茂り、いよいよ夏本番が近づいてきました。
上杉山中や附属中などの近隣中学校では、先週までに前期中間評定を左右する「第1回期末テスト」
が終了しました。 今週に入り、お子さまの手元に続々と答案用紙が返却されていることと思います。
■ 上杉地区の中学校「テストの難化」への対策
近年の上杉山中や附属中のテスト傾向を見ると、単なる暗記では太刀打ちできない「思考力を問う問題」
や「初見の資料読み取り」が増加しています。
中学1年生: 初めての定期テスト。平均点の高さに安心していませんか?「ケアレスミス」は本当に
ミスですか? 実は基礎概念の理解不足かもしれません。中学2年生: 最も差がつく時期。数学の「連立方程式」や英語の「不定詞」など、入試頻出の最重要
単元が続くこの時期の躓きは、中3での致命傷になります。中学3年生: いよいよ「受験生としての夏」です。今回の結果は今の実力ではなく、「これから何を
すべきか」を教えてくれる羅針盤です。
上杉地区は非常に学習レベルが高く、周囲もこの夏から一気にスパートをかけます。 「みんながやるから
自分もやる」ではなく、「自分の弱点に絞って、いかに効率よく埋めるか」が内申点アップの秘訣です。
■ 答案用紙は「宝の山」です
Axis上杉校では、返却されたテスト用紙をそのままにさせません。
「なぜ間違えたのか?」 「解き方のプロセスは合っていたのか?」 「時間は足りていたのか?」など
授業の中で指導者が子どもたちと一緒に分析します。 自分一人では気づけない「思考の癖」を修正し、
この夏休みで「苦手を自信に変える」ための完全個人別カリキュラムを提示いたします。
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