【夏から始める勉強革命④】頑張ったのに忘れてしまうのは「普通」です。
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こんにちは!アクシス尾崎校です。
アクシス尾崎校は、尾崎駅徒歩1分の個別指導塾です。相性を重視した安心の担任制と、先生1人に対して生徒2人の丁寧な指導で、学校対策・定期テスト対策・入試対策まで幅広く対応しています。
阪南市・泉南市・岬町で塾をお探しの方、夏期講習をご検討中の方は、お気軽にご相談ください!(泉南市・岬町から通われている方も多くいらっしゃいます)
さて、前回は「努力する順番」でした。
今日は「努力を無駄にしない方法」のお話です。
※第1弾~第3弾のブログもあわせてご覧いただくと、より理解しやすい内容です。
夏休みが終わり、2学期のテストが終わる頃、
「あの子、急に成績が伸びたね。」
と言われる生徒が毎年います。
でも、その子たちは、夏休みに特別な才能を身につけたわけではありません。
実は、成績が伸びる子には、ある共通点があります。
それは、「復習」を大切にしていることです。
「昨日できた問題が、今日はできない。」
塾では、決して珍しいことではありません。
保護者の方から
「せっかく勉強したのに、もう忘れたの?」
というセリフから、困ったように相談されることも少なくありません。
でも、それは普通のことです。人は忘れる生き物だからです。
勉強ができる子は
「忘れない人」ではありません。
「忘れることを知っている人」なのです。
だからこそ、復習するのです。
私たちも授業では、「前回できた問題が、本当に定着しているか」を授業の最初に確認しています。
だから、勉強ができる子ほど、
「新しい問題」ではなく、
「昨日できたことが今日もできるか」
を確認しています。
つまり、勉強ができる子・夏休みに伸びる子は、覚えるのが得意なのではなく、
「忘れる前に戻ること」が上手なのです。
ただし、復習は一回やれば終わりではありません。
次に大切なのは、続けられる仕組みを作ること。
実は、勉強ができる子には、
「続けられる共通点」
もあります。
次回の最終回では、
「勉強ができる子が自然と続けられる理由」
をお話しします。
夏休みは、「新しいことを覚えるだけ」の期間ではありません。
「できることを確実に増やす」期間です。
そのために欠かせないのが、「復習」なのです。
「復習を習慣」にして、「確実に結果を出す夏」にしていきましょう。
アクシス尾崎校では、お子さま一人ひとりの状況に合わせて、学校対策・定期テスト対策・受験準備まで含めた最適な学習プランをご提案しています。
「うちの子にも、復習する習慣を身につけさせたい」
そう思われた保護者の方は、ぜひ一度学習相談にお越しください。
※アクシス尾崎校の「●●革命シリーズ」は、『勉強ができる子とできない子の違い』をテーマに、成績アップにつながる考え方を保護者の皆さまへお届けする教育コラムです。
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