訂正ノートをつくろう!
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みなさん、こんにちは。個別指導アクシス長与駅前校です🏫
定期テストや模擬試験が返却された際、点数だけを確認して、そのままカバンの奥にしまっていませんか?
実は、模試やテストが終わった後の行動こそが、その後の学力を大きく左右します。
成績を飛躍的に伸ばす生徒に共通しているのは、「間違えた問題」の分析と解き直しを徹底している点です。
今回は、効果的な学習法として多くのトップ校合格者が実践している
正しい「訂正ノート(解き直しノート)」の作り方をご紹介します。🚀
💡 訂正ノート作りの3ステップ
見開きのノートを1冊用意し、以下の手順で作成してみましょう。
① 左ページ:問題の「コピー」を貼る
間違えた問題をノートの「左側」に貼り付けるか、丁寧に書き写します。 この際、自分が本番で書いてしまった「誤答」も小さくメモしておくことがポイントです。「どこで勘違いをしたのか」を可視化することができます。🔍
② 右ページ:解説と「自力での解き直し」
ノートの「右側」には、正しい解き方とプロセスを記入します。 解答をただ丸写しするのではなく、
「なぜその公式を使うのか」「どの言葉がヒントになっていたのか」という根拠を
自分の言葉で補足しておくことが重要です。✍️
③ 仕上げ:3色の「つまずき度チェック」
問題の重要度や理解度に合わせて、マークをつけておきます。
🔵 青: ケアレスミス(次回は確実に解ける問題)
🟡 黄: 知識不足や公式の忘却(要復習、自力での再挑戦が必要な問題)
🔴 赤: 解説を読んでも理解できなかった(講師への質問が必要な問題)
⚠️ 作成時の注意点(NG例)
せっかく時間をかけてノートを作っても、自己満足で終わってしまっては意味がありません。
以下の2点には注意してください。
キレイに作ることにこだわりすぎない 多くの色ペンを使い、時間をかけてカラフルに仕上げる必要はありません。
目的は「見栄え」ではなく「復習」です。1問あたり10分~15分程度で効率よく作成しましょう。
赤ペンで答えを書いて終わりにしない 「理解したつもり」が一番危険です。ノートを作って数日後に、
左ページの問題を「何も見ずに自力で解けるか」必ずテストをしてください。
🌟 最後に
正しく作られた訂正ノートは、世界に一冊しかない「自分の弱点だけが詰まった最強の参考書」へと進化します。
入試直前や次のテスト前にこれを見直すだけで、最も効率の良い総復習が可能になります。💪
もし「🔴(赤マーク)の解説がどうしても理解できない」という時は、
そのままにせず、すぐに塾の先生を頼ってくださいね。
一緒に弱点を克服し、確実な実力へと変えていきましょう!
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