夏期講習スタート!夏休みの塾って、実はこんな雰囲気です
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本日8月1日は花火大会がありましたね!塾の後近くの公園で見たり、実際に見に行った生徒も多かったみたいです。
夏のイベントでしっかり思い出を作って思いっきりリフレッシュするの、すごく大事なことです!
ただ、イベントが終わるとやってくるのが「勉強モードへの切り替え」と「夏の猛烈な眠気」なんですよね(笑)。
「花火も終わったし、ここから一気に巻き返すぞ!」と思っても、クーラーの効いた部屋で机に向かっていると、どうしてもウトウトしてしまう…なんてことありませんか?
今日は、そんな夏の睡魔を吹き飛ばして、一気に集中モードに戻るためのテクニックを5つ紹介します!
① 潔く「15分だけ」仮眠をとる 限界まで眠いときは、我慢してダラダラ続けるのが一番もったいないです。机に突っ伏して15分だけ目を閉じましょう。これだけで脳が劇的にリフレッシュします。 ポイントは「横にならず机で寝ること」と「30分以上寝ないこと」。本格的に寝ちゃうと逆に体が重くなります!
② 冷たい水で顔を洗う・手を冷やす 物理的に体温を下げる作戦です。洗面所に行って冷たい水でバシャバシャ顔を洗うか、手首の内側を冷水で冷やすと一気に目が覚めます。
③ 「立ち勉強」をしてみる ずっと座っているから眠くなるんです。英単語の暗記や音読をするときは、思い切って部屋の中を歩き回ったり、立って勉強してみてください。ガラッと気分が変わりますよ。
④ 勉強する教科を変える じっくり作業する教科は眠気を誘いやすいです。眠くなったら「大声で英語を音読する」「タイマーを15分にセットしてスピード勝負で解く」など、動きや制限時間のある勉強に切り替えましょう。
⑤ カフェインを「飲むタイミング」を工夫する お茶やコーヒーなどを飲む場合、カフェインが効き始めるのは飲んでから20~30分後です。「15分仮眠」をとる直前に飲んでおくと、起きたタイミングでカフェインが効いてすっきり覚醒できます。
楽しむときは楽しむ、やるときはやる!
花火大会でしっかり遊んだからこそ、ここからは気持ちをグッと切り替えて夏休みの後半戦に向かっていきましょう。
「家だとどうしてもダラダラしちゃう…」「眠気に負けてベッドに吸い込まれる…」という人は、迷わずAxisの自習室に来てください!
周りのライバルたちが集中してペンを動かしている環境に入れば、自然とスイッチが入ります。メリハリをつけて、最高の夏休みにしていきましょう!
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