高1の文理選択、どう決める?
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こんにちは。アクシス桜塚校です。
高校1年生のこの時期、学校から文理選択についての案内があり、「そろそろ考えなければ」と悩んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。
保護者の方からよく聞くのが、
「本人は数学が苦手だから文系と言っているのですが、それで決めてしまって大丈夫でしょうか?」
というご相談です。
もちろん、得意・不得意は文理選択の大切な材料です。ただ、「数学が苦手だから」という理由だけで決めてしまうのはおすすめしません。
国公立大学を目指す場合、文系でも共通テストで数学が必要になることがあります。また、近年は文理融合型の学部も増え、私立大学でも数学を入試に利用できる大学が少なくありません。高校1年生の段階で数学を諦めてしまうと、将来の大学・学部選びの幅を狭めてしまう可能性があります。
文理選択では、次の3つを一緒に考えてみてください。
①将来やってみたいこと
②興味を持てる科目・分野
③志望大学の入試科目や配点
高1の段階で将来の仕事まで決まっている生徒は、決して多くありません。「まだやりたいことが分からない」というのも、ごく自然なことです。
だからこそ、今の成績だけでなく、「何に興味があるのか」「どんな大学・学部なら選択肢が広がるのか」まで含めて考えることが大切です。
個別指導Axis桜塚校では、文理選択の際に、現在の成績だけで判断するのではなく、興味・得意科目・将来の進路・大学の入試科目まで確認しながら、一人ひとりに合った選択を一緒に考えています。
「本人に任せていいのか分からない」
「数学が苦手だから文系と言っているけれど心配」
「そもそも、まだ志望大学が決まっていない」
そんな場合も、今の段階で一度整理しておくことで、これからの高校生活で何を頑張ればよいのかが見えてきます。
文理選択は、単に文系か理系かを決めるだけではありません。これからの学習の方向を決める大切な選択です。
迷っている方は、ぜひ一度ご相談ください。お子さまの現在地を確認しながら、一緒に進路を考えていきましょう。
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