模試の判定結果との向き合い方
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こんにちは!個別指導アクシスです。
夏や秋の模試が返ってくる時期は、「判定結果」に一喜一憂しがちです。
今回は、志望校合格に導く模試結果の正しい捉え方をお伝えします!
💡模試結果が大切な3つの理由
模試は現時点での学力を客観的に把握できる貴重な機会です。
①弱点の可視化:優先して対策すべき分野が明確になります。
②実戦力の確認:本番同様の緊張感で時間配分や解答スピードを試せます。
③学習計画の見直し(最適化):残された期間で何をすべきか具体的に見直せます。
💡判定(A~E)はあくまで「その時点の目安」
判定は過去のデータに基づく統計的な予測にすぎません。
あくまで「その時点」での位置づけであり、本番までの学習の伸びしろは含まれていません。
E判定からの逆転合格は珍しくない
△▼模試の判定は模試実施時点のものであり、その後の頑張り次第で結果は大きく変わります。実際に、E判定から本番までの数ヶ月で学力を伸ばし、合格を勝ち取る受験生は毎年多く存在します。逆に、A判定であっても、油断は禁物です。
判定基準は模試によって異なる
模試を実施する予備校・企業によって、データやボーダーラインは異なります。同じ得点でも模試によって判定が変わることがあるため、判定だけで判断しすぎないことが大切です。
💡大切なのは「結果」より「分析と行動」
模試の結果を受け取ったら、判定そのものよりも次の3点に注目しましょう。
①失点分野の特定:どこで点数を落としたのかを具体的に確認する。
②原因の分析:知識不足か、ケアレスミスか、時間不足かを切り分ける
③行動への落とし込み:次回までに何を改善するかを明確にし、学習計画に反映させる
まとめ
判定は一つの通過点に過ぎません。一喜一憂せず、次への糧にすることこそ合格への近道です。
アクシスでは模試結果を踏まえた個別のフィードバックや学習計画の見直しも実施しています。
結果について不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
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その他の講座に関しては受付を継続していますので、受験対策をご検討中の方はお早めにお問い合わせください。