【中2数学】「三角形の合同証明」の解く秘訣!今日からできる克服ステップ
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浜岳中・大洋中・大磯中 に通う生徒のみなさん!
こんにちは!
個別指導Axis(アクシス)平塚菫平校 長谷川です。
中学生の数学で、多くの生徒が「うっ……」と言葉を詰まらせてしまう単元といえば、そう、「証明問題」です。
「何から書き始めればいいか分からない」
「理由をどう書けばいいか迷う」
そんなお悩みをよく耳にします。保護者の方からも、「家でどうやって教えたらいいか分からない」というご相談をたくさんいただきます。
今回は、生徒の皆さんには「今日から自分で解けるようになるコツ」を、保護者の皆様には「お子様へのサポートのヒント」をお伝えします!
生徒の皆さんへ:証明は「パズル」です!
証明問題を「長い文章を書く作文」のように捉えていませんか?実は、証明は「分かっていること(仮定)からゴール(結論)への道順を探すパズル」と同じです。
以下の3つのステップで進めると、驚くほどスラスラ書けるようになりますよ!
ステップ1:図に印をつけて「目で見える化」する
問題文に書かれている「等しい長さ」や「等しい角」を、必ず図の上に同じマーク(印)で書き込みましょう。頭の中だけで考えず、目で見えるようにすることが第一歩です。
ステップ2:合同条件の「3つの引き出し」を開ける
ゴールは、三角がピッタリ重なる条件(合同条件)のどれに当てはまるかを見つけることです。頭の中に次の形3つの引き出しを用意しておきましょう。
- 3組の辺がそれぞれ等しい
- 2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい
- 1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい
※特に「2番」の間の角や、図の中に隠れている「共通な辺」「対頂角」「平行線の錯角」を見つけるのがポイントです!
ステップ3:「【結論】=【理由】」の型に当てはめる
書くときは、「どれとどれが等しいか(結論)」を書いたあとに、必ず「なぜなら~だから(理由)」をセットで書きます。
- 例:「AB = DE 、(仮定より)」
この「型」に当てはめていくだけで、立派な証明の完成です。
保護者の皆様へ:ご家庭で見守る際のポイント
証明問題で手が止まっているお子様を見かけると、ついつい答えの書き方を全部教えてあげたくなりますよね。
そんなときは、答えを教えるのではなく、次のような「声かけ」をしてあげてください。
- 「問題文にある『等しいこと』、図に全部マークした?」
- 「今、どの三角形とどの三角形に注目しているの?」
- 「3つの合同条件のうち、どれが使えそうか探せそう?」
答えへと直接導くのではなく、「考えるための手順」を優しく問いかけることが、お子様の「自力で解けた!」という大きな自信につながります。
「分からない」をそのままにしないために
証明問題は、一度つまずいてしまうと「何が分からないかも分からない」となりやすい単元です。集団授業だと「みんなの前で質問しづらい…」と遠慮してしまうお子様も少なくありません。
当塾の「1対2の個別指導」では、隣に先生が寄り添い、お子様がどこで手が止まっているのか(印付けなのか、条件の選び方なのか)をピンポイントで見つけ出します。
「なぜそうなるのか」をご本人が納得できるまで自分のペースで一緒に解いていくため、「証明って、実はパズルみたいで面白いかも!」という感覚を掴むことができます。
「証明の書き方からしっかり練習したい」「テストの得点源にしたい」とお考えでしたら、ぜひ一度、個別指導の授業を体験してみませんか? お気軽にご相談ください!
個別指導Axis 平塚菫平校
責任者:長谷川
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平塚 菫平|学習塾(塾・個別指導)|小学生・中学生・高校生
定期テスト対策、成績アップ|中学受験、高校受験、大学受験
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