💎 小学生の勉強の土台!3つの能力を伸ばすコツ
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小学生の時期は、これからの学習の土台を作る大切な時間であり、「勉強が楽しい!」「もっと知りたい!」というワクワク感を持つことが能力を引き出す秘訣です。中村卓先生が紹介している3つの柱はこちらです。
① 土台作り!「問題の解き方を覚える能力」
勉強の基本は知識を蓄えることですが、小学生では「解き方の型」をしっかりと覚えることが近道です。
算数の文章題などで手が止まったときは、「こうやって式を立てるんだな」と模範的な手順をインプットしていきましょう。
手順を自分のものにすることで、似たような問題にもスムーズに対応できるようになります。
② 頭を深める!「考える能力」
解き方を覚えるだけでは、少しひねられた応用問題には対応できません。
「なぜその手順で解くのか?」と問いを立て、試行錯誤する過程こそが思考力を育てます。
すぐに答えを教えずヒントを出しながら自分でたどり着く快感を味わうことで、知識が本当の力に変わります。
③ 自分事にする!「気づく能力」
学習の質を決定づけるのが、気づく能力です。
「さっき覚えた解き方が使えるぞ!」という共通点に気づくことが大切です。
また、解いている途中や答えを見て「なんだかおかしいな…」と違和感に気づくことも重要です。
数字の大きさに違和感を持って立ち止まる力は、自分でミスを発見し軌道修正する最高のセンサーになります。
子どもたちの小さな成功体験を積み重ね、「分かった!」という喜びを感じてもらうことが第一歩になります。
学習のことでお悩みや不安なことがありましたら、ぜひお気軽に教室へご相談にいらしてくださいね。いつでもお待ちしております!
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